日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年6月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

谷岡ヤスジのメッタメタ ガキ道講座
タニオカヤスジノメッタメタガキドウコウザ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1971年03月20日 
製作会社
日活 
配給会社
ダイニチ映配 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
84分  

『少年マガジン』に昨年の4月から連載されている谷岡ヤスジの同名漫画の映画化。主人公のガキ夫には一般募集で選出された松原和仁が扮する。脚本は「女子学園 おとなの遊び」の山崎巌と「新・ハレンチ学園」の鴨井達比古。監督は「女子学園 悪い遊び」の江崎実生。撮影は「暴力団・乗り込み」の岩佐一泉がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
園田実彦時枝国文
原作
谷岡ヤスジ
脚本
山崎巌鴨井達比古
監督
江崎実生
撮影
岩佐一泉
音楽
坂田晃一
美術
柳生一夫
録音
橋本丈雄
照明
藤林甲
編集
辻井正則
助監督
山口清一郎
スチル
荻野昇

ストーリー

日の丸の旗を立てたムジ鳥の「全国的にアサー!」叫び声とともにオラ山家の朝がはじまる。ところが、朝も早くからモノ凄い夫婦ゲンカ、亭主のダメ次が満足させてくれないので、女房のメタ子がセールスマンから買ったダッチボーイを相手に興奮していたのが原因。このケンカを隣りの子供部屋から覗き見していた、長男のガキ夫は弟のキン太に「男と生まれたからにゃ、でっかくないとああして女房にまで馬鹿にされるのだ」と自信あり気にニヤリ。学校帰りのガキ夫、雑木林の外れで立小便していたのを、クラスメイトのアサ子達に見られ、真っ赤になって一目散。自信を持ってただけにこの事件は大ショック。ボロボロと落ちる涙をぬぐったガキ夫はこの汚名を挽回しようと決心した。ムジ鳥がくしゃみをしながら「ヨルーッ!」と叫ぶ。その夜、アサ子の家に向ったガキ夫は、アサ子の家に侵入、止めるアサ子の母親を蹴飛ばして、勉強部屋へ飛び込むと、アサ子を夜の公園へ引っぱり出した。その男らしさに、アサ子はすっかりシビれ、林の中で抱き合っているところへ、運悪く見廻りにやってきた警官の邪魔でパーになってしまった。その夜、ダメ次が駅前のバ一「かんこ鳥」で飲んでいるという情報をキャッチしたガキ夫は「自分ばっかりいい思いをしやがって」とバーに駈け込み、ダメ次とビールを飲みくらべ、ホステスヘソ子を取り合うことになった。ダメ次は、鼻や耳からビールをふき出してついにダウン。まんまとへソ子を手に入れた。こうして、大人に対するガキ夫のレジスタンスはエスカレートしていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/06/28]

映画情報を40件更新しました。