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作品詳細

新・ハレンチ学園
シンハレンチガクエン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1971年01月03日 
製作会社
日活 
配給会社
ダイニチ映配 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
82分  

「ハレンチ学園」シリーズ4作目。児島みゆきに変って、二代目十兵衛に、十八歳の渡辺やよい。原作は『少年ジャンプ』に連載されている永井豪の「ハレンチ学園」、監修には前作と同じく阿部進が当っている。脚本は「女子学園 悪い遊び」の山崎巌と前作の鴨井達比古。監督も前作の林功。撮影は「あしたのジョー(1970)」の上田宗男がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
園田実彦時枝国文
原作
永井豪
監修
阿部進
脚本
山崎巌鴨井達比古
監督
林功
撮影
上田宗男
音楽
鏑木創
美術
柳生一夫
録音
紅谷愃一
照明
森年男
スチル
土屋豊
編集
井上治

ストーリー

ハレンチ学園では教師と生徒の断絶がエスカレートして、遂に大戦争が起った。学園は廃墟と化した。辛うじて生き残った山岸たちは他の学校に転校すべく旅に出たが、悪名高い「ハレンチ学園」の生徒ではどこも受付けてくれなかった。仕方なく「女ハレンチ学園」をのっとり、腰をすえた。この学園ではすべてが生徒優先であり、次にえらいのが小使いの甚兵衛、教師たちは犬猫以下だ。いよいよ授業が始まり、生徒たちの要望で、性教育講座が開かれた。その時、近所のゲバゲバ製作所の黒煙が流れこみ学園は大さわぎ。一方、ゲバゲバ教師は生徒たちのやり方に業をにやし、ヒゲゴジラたちを先導して学園を取りもどそうとしていた。このような大混乱の中で正月を迎えたが、相変らず生徒と教師の戦争は激しさを増し、またしても学園は崩壊寸前にまで追いこまれていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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