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作品詳細

野良猫ロック マシンアニマル
ノラネコロックマシンアニマル

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1970年11月22日 
製作会社
日活 
配給会社
ダイニチ映配 
レイティング
一般映画  
英語名
Machine Animal  
上映時間
82分  

野良猫ロック・シリーズ四作目。脚本は「大幹部 ケリをつけろ」の中西隆三。監督は「野良猫ロック セックス・ハンター」の長谷部安春、撮影は「ハレンチ学園 タックルキッスの巻」の山崎善弘がそれぞれ担当。

スタッフ

企画
葛生雅美藤浪浩
脚本
中西隆三
監督
長谷部安春
撮影
山崎善弘
音楽
たかしまあきひこ
美術
佐谷晃能
録音
片桐登司美
照明
高島正博
スチール
目黒祐司
編集
丹治睦夫
助監督
田中登

ストーリー

横浜の港町の一角に、マヤが率いる不良少女グループと佐倉が率いる「ドラゴン」と異名を取る不良グループが群れていた。ある日、一台のオンボロワゴンがこの町にやってくる。ノボ、サブ、チャーリーの三人で、米軍の脱走兵であるチャーリーをスウェーデンに逃がすため、船の出る横浜に、岩国の基地からやって来たのだ。この奇妙な三人組に目を付けたマヤは、五百錠という大量のLSDを持っていることを探り出し、これを奪った。しかし、LSDを売った金をチャーリーの逃亡資金にすると聞かされ、マヤはLSDを返すことを約束、その上、薬を捌く手伝いを申し出た。翌日、さっそくマヤは薬捌きの早い佐倉へ話を持ちかけた。一方、隠れていたチャーリーはマヤの仲間エマからボーリングに誘われ、エマとゴーゴーバーのバーテン清水の罠に落ち、薬を奪われてしまった。その頃、マヤから薬の捌きを頼まれていた佐倉は、バーテンの清水が大量の薬を売り歩いている情報をキャッチし、清水を捕えて薬を横取りした。この事件を聞きつけたマヤたちが清水を見つけた時はすでに薬は佐倉の手に渡っていた。マヤはドラゴンと衝突しても薬を取り返そうと決心し、以前、仲間だったミキから佐倉の総元締がユリという女であることを聞き出した。ユリのマンションに乗り込んだが、薬はすでに佐倉が捌き始めていた。最後の手段としてマヤはユリを囮に使い、佐倉から薬の代金五百万円を受け取ることに成功した。この金でスウェーデン行きが可能になったチャーリーは、マヤたちと共に隠れ家でパーティーの準備をしていた。しかし、佐倉の密告でMPがやって来てチャーリーは逮捕されてしまった。その上、マヤのもとに佐倉から一通の挑戦状が届けられた。翌日、マヤは自分たちの手で決着をつけようとノボ、サブには知らせずに約束の場所へと向かう。後を追ったサブ、ノボも加わって乱戦になるが、佐倉はサブを射殺、その場を逃げ去った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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