日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ひらヒラ社員夕日くん ガールハントの巻
ヒラヒラシャインユウヒクンガールハント

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1970年11月22日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
78分  

“夕日くん”シリーズ第二作。脚本・監督・撮影は前作と同じく、田波靖男、石田勝心、志賀邦一のメンバー。

スタッフ

製作
田波靖男
原作
サトウ・サンペイ
脚本
田波靖男
監督
石田勝心
撮影
志賀邦一
音楽
藤井英一
美術
本多好文
照明
小島真二
録音
矢野口文雄
編集
小川信夫
助監督
奈良正博
スチル
中尾孝

ストーリー

いまや世をあげてのセックス万能時代だが、一向にめぐまれないのが夕日くん。せいぜいアパートの部屋の壁にヌードのピンナップを貼って、たのしむのがせきの山だった。たまに女っ気があると思うと、満員電車の中で痴漢と間違えられて警察に連行され、同僚の業平にもらい受けてもらうなど、まったくついていなかった。おかげでミツ子ら女子社員の間では“欲求不満の夕日くん”で話はもちきりだった。ある日、同僚の土井から相談を持ちかけられ、話を聞いてみると、近く結婚するため、遊びで付き合っていた真理を何とかしてくれという、日頃もてない夕日くんにとっては大変結構な話だった。ことはうまく運び、日曜日、土井たちと海へいった帰りに真理と二人きりになった夕日くんは、業平といったことのあるハントバーへいくと、以前そこで知りあったデパートガールの恵美と業平がいた。恵美が業平のえじきになると思うといても立ってもいられない夕日くんは、真理を振り切って二人の後を追いかけるが見うしなってしまう。恵美をあきらめきれない夕日くんは、毎日デパートの帰り路で待ち伏せ、やっと恵美を射とめることができた。しかし、幸せいっぱいな夕日くんに突如、縁談が持ち込まれる。相手は取引先の出戻り娘で、夕日くんは金持ちの娘を取るか、気だてのやさしい娘を取るかで、うれしい悲鳴を上げていた。そんなところへ真理のオヤジがどなり込んできた。話を聞いてみると、土井にふられた真理の腹いせで、妊娠を夕日くんのせいにしたらしかった。恵美はその話を聞くと絶望して田舎へ帰ってしまうが、やっと決心がついた夕日くんの話で誤解もとけ、二人は結ばれた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/12/22]

映画情報を25件更新しました。

[2021/11/29]

映画情報を41件更新しました。