日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年2月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

巨人の星 宿命の対決
キョジンノホシシュクメイノタイケツ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
1970年08月01日 
製作会社
東京ムービー 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
61分  

梶原一騎と川崎のぼる原作のまんが映画。前作にひきつづいて松岡清治ら六名が脚色。長浜忠夫が演出した。作画監督は楠部大吉郎が、担当。

ストーリー

夢の球宴オールスターゲームの入場式、花形満は、手にからんだ風船の糸をふりきった時、飛雄馬の大リーグボールに勝てると思った。バットめがけて飛んでくるこの魔球を破るためには、そのショックに耐えながら、その位置からのスイングで弾き返すほかないのだ。そのための体力づくりが始まった。それは天井からつるされた鉄球を鉄のバットで打つという、想像を絶する血と汗の特訓だった。この特訓の模様を知らされた川上監督は、大リーグボールは打たれるだろう、だがその後何か怖ろしいことが起きると予言するのだった。そして首位攻防の巨人、阪神戦。飛雄馬と花形は対決した。飛雄馬は花形に要求されるままに大リーグボールをくり出した。しかし力強くスイングされた花形の打球は一直線にレフトスタンドへ突きささった。だが、川上監督の予言はすでに現実となっていた。苦しげに三塁ベースを蹴った花形が本塁を目前にしてバッタリ倒れたのだ。だが、花形は渾身の力をふりしぽり、ホームイン。飛雄馬はこの花形の根性にいたく心を奪われ、二人の間に友情が芽ばえた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/02/21]

映画情報を31件更新しました。

[2019/01/30]

映画情報を19件更新しました。