日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

盛り場流し唄 新宿の女
サカリバナガシウタシンジュクノオンナ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1970年05月30日 
製作会社
日活 
配給会社
ダイニチ映配 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
85分  

夜の新宿ネオン街のホステス人生をつづった風俗ロマン篇。川内康範の原作『赤い血の恋』から、山村英司と「非行少年 若者の砦」の来栖三郎が脚本を共同執筆、監督は「女の手配師 池袋の夜」の武田一成。撮影は「非行少年 若者の砦」の萩原憲治が担当。

スタッフ

企画
園田実彦藤波浩
原作
川内康範
脚本
山村英司来栖三郎
監督
武田一成
撮影
萩原憲治
音楽
鏑木創
美術
千葉和彦
照明
松下文雄
録音
橋本文雄
スチール
寺本正一
編集
辻井正則

ストーリー

夜の新宿。今日も流しの圭子が唄っていた。沙知子がアサのバー「ピロット」で働くことになったのは、父親が交通事故で重い罰金刑を受け、巨額の借金をつくったからだった。たび重なる好色の魔手から彼女をいつもかばってくれたのは、近くの店のマネージャー・波川だった。沙知子を店に紹介した友人礼子には、学生運動家の公二という恋人があったが、すでに愛想をつかしていた礼子は、引き抜き屋、村松の世話で、公二と別れ、新しい店「ドン」に移った。沙知子の妹、真理子も礼子のあとを追うようにうドンに店替えし村松と恋仲になった。一方、沙知子は、いつしか波川に好意を抱きはじめていたが、ある晩、彼女は店で舟木という実業家に紹介された。清潔そうなその態度に、彼女は好感をもった。そのころ、礼子は結婚サギにひっかかり、自殺した。舟木は沙知子の実家のある地区がハイウェイ予定地であることを知ると買収に乗り出した。彼は土地と沙知子を同時に手に入れたいと思うようになり、その手先に部下である波川を利用しようとしたが、沙知子を心底から愛する波川はきっぱりと断わるのだった。そのため波川は殺された。すべての絆をたたれた沙知子は、いよいよ一人で夜のネオン街に、生きていくことになった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。