日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

女の警察 国際線待合室
オンナノケイサツコクサイセンマチアイシツ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1970年02月07日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
Appointment with Danger  
上映時間
87分  

「華やかな女豹」の中西隆三と佐藤道雄が共同でシナリオを執筆し、「涙でいいの」の丹野雄二が監督した“女の警察”シリーズ第三作。撮影は、「嵐の勇者たち」の山崎善弘が担当した。

スタッフ

企画
横山弥太郎
原作
梶山季之
脚色
中西隆三佐藤道雄
監督
丹野雄二
撮影
山崎善弘
音楽
小杉太一郎
美術
近藤光雄
照明
高島正博
録音
片桐登司美
スチール
浅石靖
編集
近藤光雄

ストーリー

女の警察--夜の蝶を守る篝正秋はそう呼ばれていた。ある夜、そんな彼のところへ小森佐和子から電話があり、それきり彼女は消息を絶った。佐和子は篝が一流のホステスにしあげた女だった。篝は早速、彼女の勤めていた店「りえ」を尋ねた。ママの理恵は客の帝国物産専務・田淵が何か鍵をにぎっているのではないかという。だが、田淵は佐和子との関係を否定、この一件は全くの暗礁に乗りあげてしまった。それから数日、靴屋の店員矢代夕子が篝を尋ねて来た。彼女はホステスになりたいと言う。篝は夕子の事情とホステスに賭ける情熱に負け、クラブ「ミーナ」のママ美奈に彼女を預けた。篝が佐和子の消息を知ったのは、そんな頃だった。商社に勤める滝島はシンガポールの私娼街に彼女を発見した時の模様や麻薬に犯されている彼女を日本に連れ帰ったことなどを篝に話した。横浜の病院で佐和子と再会した篝は、彼女をだましてシンガポールへ売った田淵に女の警察としての怒りをぶつけた。夕子はそんな彼に嫉妬したが、やがて佐和子の境遇に同情して協力した。だが、今度は田淵に監禁され、佐和子と同じ運命を辿ろうとしていた。半裸にされ注射器をつきつけられる夕子。篝が乗りこんだのはちょうどその時だった。翌朝の新聞は「ドル上陸の背後に異常セックス、帝国産業田淵専務解任」と報道した。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/10/28]

映画情報を49件更新しました。

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。