日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年06月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

涙でいいの
ナミダデイイノ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年11月01日 
製作会社
株式会社ピロ企画 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
79分  

「恋のつむじ風」の才賀明が脚本を書き、「残酷おんな私刑」の丹野雄二が企画・監督し、ピロ企画で製作した青春もの。撮影は、「女の手配師 池袋の夜」の山崎善弘が担当した。

スタッフ

製作
株式会社ピロ企画
製作協力
多摩美術センター
企画
丹野雄二
脚本
才賀明
監督
丹野雄二
撮影
山崎善弘
音楽
山本直純
美術
川原資三
照明
高島正博
録音
片桐登司美
スチル
阪東正男
編集
井上治

ストーリー

穏かな陽光とオレンジの香りに包まれた高原。千秋と千春は大自然の中でのびのびと成長した美人姉妹だった。だが元気溌刺な千春にくらべ、千秋の気持はほぐれなかった。それというのも、かつての恋人・曽根と語らう時にはいつも、山で遭難死した夫の面影から、抜けられなかったから。一方、大学ストが解決、東京へ戻った千春は良一の妹・愛子のよく行く歌謡喫茶で曽根の住所を知った。千春が曽根に求愛したのはそれから間もなくで、女性記者の裕子に愛のライバル意識を持ってのことだった。娘の出来心を心配した謙作は、他の用事にかこつけて千秋を上京させたが失敗、喧嘩別れになってしまった。それから数日、千春は欧州へ取材に旅たつ曽根から、千秋との愛が彼女の夫を自殺に導くほど深かったと聞かされ、心うたれた。千春は二人を祝福、今は心の解けた良一とともに牧場を守ろうと誓いあった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/06/29]

映画情報を108件更新しました。