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作品詳細

傷害恐喝 前科十三犯
ショウガイキョウカツゼンカジュウサンパン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年10月08日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
93分  

「博徒百人 任侠道」の山崎巌と「さくら盃・義兄弟」の西田一夫が脚本を共同執筆、「やくざ非情史 刑務所兄弟」の松尾昭典がメガホンをとったアクションもの、撮影は「代紋 地獄の盃」の岩佐一泉。

スタッフ

企画
園田実彦
脚本
山崎巌西田一夫
監督
松尾昭典
撮影
岩佐一泉
音楽
伊部晴美
美術
佐谷晃能
照明
吉田協佐
録音
橋本文雄
スチール
井本俊康
編集
井上親弥

ストーリー

峰岡組幹部沖津政次はライバル黒沼興業社長黒沼を殺したことから十三度目の刑務所入りとなった。それから間もなく、政次は面会に来た弟分の茂から、峰岡の死と組の衰弱を伝えられた。親分は何者かに刺殺され、黒沼が峰岡の借金を肩代りして、担保になっている約一億円の土地をとりあげたという。監房では、復讐を誓う政次に中沢、須田、北川が応援を申出た。二年がたち、政次は出所した。彼は峰岡の未亡人マキと子供を茂に預けると、黒沼に宣戦布告、先に出所している三人と一億円を奪い返す作戦を練った。それから数日、競馬のノミ屋をやっている黒沼不動産で大事件が起きた。中沢が大穴で千二百万円をあて、不動産に金のないことから借用証を書かせたのだ。政次も黒沼との花札勝負に勝ち千五百万円の証文を書かせた。黒沼はその腹いせに政次の情婦早苗と須田を惨殺、続いてマキと茂をも殺してしまった。怒りに燃える政次ら三人はやがて黒沼一派に殴り込みをかけ、黒沼をあの世に送った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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