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作品詳細

やくざ非情史 血の盃
ヤクザヒジョウシチノサカズキ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年10月08日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
86分  

「やくざ非情史 刑務所兄弟」の中西隆三が脚本を書き、中川順夫が監督したシリーズ第二作。撮影は、脇野良雄が担当。

スタッフ

企画
篠ノ井公平
製作
篠ノ井公平
脚本
中西隆三
監督
中川順夫
撮影
脇野良雄
音楽
小沢英雄
美術
福島一良
照明
近藤孝夫
録音
目黒スタジオ
スチル
荻野昇
編集
竹村峻司

ストーリー

昭和二十年。復員帰りの緒形哲と土井は、米兵に襲われた直美を救ったが、二人は別れ別れになった。逃げる緒形を助けたのは、直美と、その父の阿佐田親分だった。緒形は、阿佐田組に入り、次第にその勢力を伸ばしていった。大和会会長・寺島は、その力を恐れて、参加を呼びかけたが、阿佐田は受け入れず、両者は対立した。そんな時、緒形は土井と再会した。土井は、大和会の土井興行の社長だった。そして、土井の妹・芳江は緒形に好意を持った。緒形は、大和会の阿佐田組への圧力が、自分の存在が原因と知り、独立して緒形組を作る決心をした。その設立祝いの日、突然襲った大和会の一弾が、緒形をかすめ、芳江を傷つけた。緒形は自分の血を輸血して看病した。緒形は、大和会に対抗するため、滝本親分の協力を得た。そんな折、緒形の弟分・敬司が大和会の邦塚組にリンチされ、緒形は単身殴り込み、敬司を救ったが自身は、邦塚と共に捕えられ、刑に服した。緒形の受刑中、大和組は、阿佐田を暗殺した。それを知った土井は、獄中の緒形に了解を得て、阿佐田組を預ることにした。やがて、邦塚が出所し、大和会は、黒幕の畑中の許に、皇道会として新発足した。そして、仮釈放で出た緒形へ再び圧力が加わり、敬司が殺された。怒った土井は、大和会と絶縁し、邦塚と対決し、差し違えた。孤立した緒形は単身、皇道会へ殴り込み、滝本親分の助けを得て、寺島を斬り、畑中に向かっていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2022/09/26]

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