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作品詳細

ヤングパワー・シリーズ 新宿番外地
ヤングパワーシリーズシンジュクバンガイチ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年10月18日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
94分  

「ある女子高校医の記録 続・妊娠」の高橋二三と帯盛迪彦が、脚本、監督を担当した新シリーズ第一作。撮影は、「女殺し屋 牝犬」の中川芳久が担当。

スタッフ

企画
斎藤米二郎
脚本
高橋二三
監督
帯盛迪彦
撮影
中川芳久
音楽
伊部晴美
美術
山口煕
照明
堀切義男
録音
高橋温生
編集
中静達治
スチル
柳沢英雄

ストーリー

荒垣健二郎は、一カ月前に家出した恋人・山代ユリを捜しに、上京した。新宿の街に現われた一郎は、チンピラに襲われたが、夏井わか代に助けられた。わか代は彼をアパートに同居させ、ユリ捜しに協力するという。その翌日、学生金貸し平山和夫に案内されて、街を歩いていた健二郎は、前夜のチンピラの一人、辰三と出会った。ユリの写真を見せると、辰三は、彼女は死んだと答えた。健二郎は、淀橋警察署で、ユリがフーテンスタイルで、ビルの屋上から転落死したことを確認した。彼は、そのビルの屋上で、復讐を決意した。その翌日、健二郎は、ユリの処女を奪ったアングラ劇団の座長団悪之介を詰問した。次の日、悪之介の口から、ユリがアングラ劇団をやめた後民謡喫茶に勤めたと聞き、その店のマネージャーに、ユリの消息を尋ねた。ユリは、にせべ平連に加わったと聞いて、健二郎は、その事務所に忍び込んだ。しかし、発見されて、リンチにあった。そして、彼らの口からユリが喜こんで、アメリカ兵に抱かれていたと聞かされ愕然とした。やがて、辰三の助けで、健二郎は脱出した。三日後、健二郎は、フーテンのグループの中の一人・パンチョから、ユリがリリーと名を変え、ラリっていたことを知らされた。パンチョの持っていたユリの日記から彼女の死因が、やはり自殺だったことを知り、絶望した健二郎は、帰郷を決意した。が、他のやくざの出入りで傷ついた健二郎を、辰三がいきなり刺した。一匹狼の健二郎を刺して、男を上げたいためだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2021/08/26]

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