日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年11月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

眠狂四郎円月殺法
ネムリキョウシロウエンゲツサッポウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年10月04日 
製作会社
大映京都 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
82分  

「賞金稼ぎ」の高田宏治と高橋稔が脚本を共同執筆し、「四谷怪談 お岩の亡霊」の森一生が監督したシリーズ第十三作。撮影は同作でコンビを組んだ武田千吉郎。

スタッフ

企画
藤本初之助
原作
柴田錬三郎
脚色
高田宏治高橋稔
監督
森一生
撮影
武田千吉郎
音楽
小杉太一郎
美術
太田誠一
照明
美間博
録音
大角正夫
スチル
藤岡輝夫
編集
谷口登司夫

ストーリー

眠狂四郎は、徳川家慶主従の刃に追われる娘志津を助けたことから、将軍世継ぎをめぐる渦中にまき込まれた。志津の言葉から、手掛りの糸を家慶の乳母で侍女頭の松浦に求めた狂四郎は、真相を明かせぬまま彼女をあの世に送ってしまった。やがて、狂四郎は家慶の双生児の兄弟の存在と黒幕大目付佐野勘十郎の権謀を知った。兄の仇が勘十郎と知らされた志津は、自分の肌を代償に恨みを晴らしてくれと嘆願した。それから間もなく狂四郎は、家慶が左利きであることから、双生児の片割れ敏次郎であることを知った。そんな狂四郎に女隠密おりょうが「事件から手を引け」と警告した。おりょうは、老中水野越前守の命を受け、本物の家慶を探していた。そのおりょうに家慶の幽閉場所を教えたのは狂四郎だった。二人は早速伊豆代官裏の土牢に向った。だが、勘十郎一派の追手たちは、伊豆を舞台に激しく迫った。鬼庵の忍者刀を払いのけた狂四郎は、つづいて娘を囮に襲ってきた雲水の仕込杖を倒し伊豆に来た。伊豆代官の表札を斬りわざと捕えさせた狂四郎は家慶幽閉の牢を探った。だが、その姿を心剣が狙っていた。心剣を倒し、土牢にたどりついた狂四郎は、家慶を助けるおりょうを横目に百姓一撥の入牢者を解き放った。それから数日、狂四郎は将軍位継承儀式の場で、敏次郎を斬った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/11/29]

映画情報を41件更新しました。

[2021/10/27]

映画情報を39件更新しました。