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作品詳細

女賭博師丁半旅
オンナトバクシチョウハンタビ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年08月09日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
84分  

堺武彦が脚本を担当し「女殺し屋 牝犬」の井上芳夫が監督したシリーズ第十四作。撮影は「千羽鶴(1969)」の小林節雄が担当。

スタッフ

企画
清水一男
原案
安本莞二
脚本
堺武彦
監督
井上芳夫
撮影
小林節雄
音楽
鏑木創
美術
山口煕
照明
渡辺長治
録音
奥村幸雄
スチル
大葉博一
編集
中静達治

ストーリー

大滝銀子は、久しぶりに父と再会するために上京したが、父は死んでいた。父辰吉は“木ツボの辰吉”と異名を取ったツボ振りの名人だったが、奈良井の虎三との名人戦に敗れて翌朝、川に浮かんでいたのだった。自殺と断定されたが、一番弟子だった鉄五郎は、師匠の気性からみて自殺とは信じられないと銀子に語った。そして形見となった木ツボを銀子に差出した。銀子は、父の無念を晴らす決心で、鉄五郎の指導で、日本一のツボ振りになるべく、血のにじむようなツボ振り修業を始めた。厳しい鉄五郎の指導でたちまち一流の女ツボ師となった銀子は、鉄五郎と共に、さらに腕を磨くべく賭場から賭場への鉄火場修行に出発した。ある夜、賭場で鉄五郎に声をかけたツボ振り風の男がいた。鉄五郎と共に辰吉門下だった矢ノ上だった。やがて鮮やかなツボ捌きと天性の美貌と度胸で昇り竜のお銀の名は広まった。再び東京に帰った銀子は、鮮やかな勝負師振りで注目をあびた。翌日、虎三の抱え主横尾から呼出しを受けて単身乗込んだ銀子は、虎三のイカサマにひっかかり窮地に陥るが、危うい所を鉄五郎に救われた。しかし、鉄五郎は利腕の筋を切られた。名人位挑戦者の選抜戦に出場できなくなった鉄五郎は身代りに銀子を立て、連日連夜の修練が続いた。銀子は三十人のつぼ振りに勝抜いて見事名人位挑戦者になったが、その瞬間、鉄五郎は倒れた。脳腫瘍による発作だった。名人戦の登録料と鉄五郎の手術費に苦悩する銀子に援助の手をさしのべたのは、陰ながら二人を見守っていた矢ノ上だった。一方鉄五郎は病院を抜け出して、横尾一派のイカサマと辰吉殺しの確証を掴んだものの、配下にめった突きにされ、銀子に父の仇が横尾であることを告げると息絶えた。父の仇、恩師鉄五郎の仇、必勝の決意を胸に秘めて形見の木ツボを手に銀子は名人戦会場へ向った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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