日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

残酷おんな私刑
ザンコクオンナリンチザンコクオンナシケイ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1969年06月28日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
Mini-Skirt Lynchers  
上映時間
82分  

「あらくれ(1969)」の山崎巌が脚本を執筆し、「涙の季節」の丹野雄二が、監督した風俗もの。撮影は「野蛮人のネクタイ」の山崎善弘。

スタッフ

企画
今戸栄一
脚本
山崎巌
監督
丹野雄二
撮影
山崎善弘
音楽
佐藤允彦
美術
近藤光雄
照明
高島正博
録音
米津次男
スチル
式田高一
編集
近藤光雄

ストーリー

照子を女番長とするグループは、港横浜でもっとも名をはせていた。ところが、ある日、照子たちと同名を名乗る一団が現われ、ゆすりたかりを始めた。それは、葉山から流れて来たローザをリーダーとするグループだった。お蔭で照子らは恐喝容疑で実生刑事に連行され油をしぼられる始末。その場を救ったのは、証人になった家出娘の敏江だった。敏江は異母姉の敬子と折合わず、葉山から家出して来たのだ。この事件以来二つのグループは対立。葉山海岸でリンチをあびた照子らは、土地の軟派高校生を子分に引入れ、ローザの名前を使って復讐に転じた。だが、敏江は図にのり姉敬子の誘拐を提案、照子の怒りをかって破門。頭に来た敏江はローザにその話をもちかけた。ローザは早速敬子を誘拐、敏江と共に別荘の地下室へ閉じ込めリンチを加えた。妹想いの敬子は、責めを一身に受けようとした。やがて、男たちの手が彼女の裸身に迫って来た。照子らが友だちの五郎や敏江の母を連れて現われたのはそんな時。照子らハマの女番長グループは、二人を無事救い出した。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/12/22]

映画情報を25件更新しました。

[2021/11/29]

映画情報を41件更新しました。