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作品詳細

愛するあした
アイスルアシタ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年05月01日 
製作会社
芸映プロダクション 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
82分  

「落葉とくちづけ」の斎藤耕一と中野顕彰が脚本を共同執筆し、斉藤耕一が監督した青春もの。撮影は北原成。

スタッフ

企画
青木伸樹横山弥太郎
脚本
中野顕彰斎藤耕一
監督
斎藤耕一
撮影
北原成
音楽
池田道彦
美術
千葉和彦
照明
吉田協佐
録音
杉崎喬
スチル
荻野昇
編集
福井裕康

ストーリー

女子大生の水沢洋子と矢代美智子は、男子学生に人気があった。それに目をつけた写真部員の秀幸らは、二人のスナップやスケジュール表を学生たちに売って儲けていた。二人はそんな彼らと手を結び共存共栄とチャッカリしていた。さて、美智子にはボーイフレンドがいた。だが、学生運動家の阿部は、彼女に無関心。美智子は、文通をしてその寂しさを紛わせていた。ある日、ブラジルのペンフレンド宮原から来日するという手紙が届いた。美智子は、孤児院で先生のアルバイトをしている洋子に阿部の監視を頼んだ。それは宮原の接待を邪魔させないためだった。それから数日、孤児院の園長が学園を他人に譲って引退するとほのめかした。洋子は、慣れ親しんだ子供たちを前に、学園を引受けることになった。洋子は美智子とともに、資金集めのための音楽会を計画した。宮原が来日したのはそんな折、音楽会は盛大にオープンしたが、二人の姿が見えず会場は大騒ぎだった。阿部は二人の行動を察知し、自分を監視している洋子を会場に急がせた。だが、美智子を宮原に横取りされた阿部は、早速恋の決闘を申し込んだ。しかし、時はすでに遅かった。学園に帰った阿部は、かつての自分と同じ境遇にある孤児のために尽そうと決意した。それから数日、宮原は美智子と洋子を呼びだし、自分が船員として横浜に立寄ったのだと詑び、日本を離れていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2022/09/26]

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