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作品詳細

ドリフターズですよ! 全員突撃
ドリフターズデスヨゼンイントツゲキ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年04月27日 
製作会社
東宝渡辺プロ 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
85分  

「新宿泥棒日記」の佐々本守がシナリオを執筆し、「コント55号 世紀の大弱点」の和田嘉訓が監督したシリーズ第五作。撮影は「愛のきずな」の内海正治。

スタッフ

製作
渡辺晋神谷一夫
脚本
佐々木守
監督
和田嘉訓
撮影
内海正治
音楽
山本直純
美術
薩本尚武
照明
山口虎男
録音
吉沢昭一
スチル
橋山直己

ストーリー

人魚の風子と血桜親分の麻薬取引現場を襲った、サスケらの五人組は、類いまれなるギャング団。せしめた包みの中味は、新聞紙とメリケン粉だった。重い足を引りずりながらアジトに戻った五人組を待ち受けていたのは、孤児院を脱走したピッピだった。サスケらは、続いて現金輸送車を襲ったが、ピッピの邪魔だてでまたまた失敗。彼女の存在に一同頭を悩めるのだった。ところが、そのピッピを血桜と風子が狙っていた。ピッピがハワイの億万長者の娘で、十万ドルの懸賞金がかかっているというのだった。それからというもの、今迄厄病神のように扱っていた五人組の態度が一変、サスケは十万ドル獲得に全員突撃の命令を下した。一方、風子はサスケの子分オバケとフロクを監禁して、ピッピとの交換をせまった。だがサスケは子分を裏切り、ハワイ行きの資金稼ぎのため、ギャングの計画を練っていた。ところが、二人の子分は感心なもの、金を土産に舞戻って来た。早速、ピッピを連れてハワイに飛んだ五人組は、懸賞の主大森にアタックを開始した。もちろん、五人組はそれが風子の仕組んだ芝居とは知らなかった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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