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作品詳細

ある見習看護婦の記録 赤い制服
アルミナライカンゴフノキロクアカイセイフク

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年04月19日 
製作会社
大映東京 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
84分  

「ガメラ対大悪獣ギロン」の高橋二三が脚本を執筆し、主として増村保造の助監督をつとめていた臼坂礼次郎の監督昇進第一作。撮影は「蛇娘と白髪魔」の上原明。

スタッフ

企画
斎藤米二郎
脚本
高橋二三
監督
臼坂礼次郎
撮影
上原明
音楽
前田憲男
美術
間宮重雄
照明
久保江平八
録音
須田武雄
編集
糸井敬男
スチル
大葉博一

ストーリー

女子高校を卒業した志村、大竹、五条、重岡、蒲原が見習い看護婦になった時、病院では総婦長の選挙戦がたけなわ、五人の浮動票の動きは注目の的だった。ところが、彼女たちは勝手気ままに行動し、買収にかかる婦長連を悩ませた。患者に、全快したが再起不能と思いこんでいる不思議な男矢崎がいた。大竹は、いつも車椅子を使っている彼を歩かせようと一計を案じ、彼のベットに置手紙をした。それは、午前二時、看護婦宿舎の脱衣所をのぞいてみよ、というものだった。これを見た矢崎は、早速隣りの三谷を偵察に行かせた。その頃、脱衣所では、大竹がストリップさながらの姿でテープに合わせて踊っていた。それからというもの、夜毎夜毎に見学者はふえる一方、やがて、矢崎を一人だちさせた。ことほどさように五人娘の治療法は変っていた。これに怒ったのは、内科婦長のおヒスの局と産婦人科婦長のおゲルの局。ところが、五人は浮動票。色気や漢方薬で治療されては、現代医学の名おれであるといきまくものの、彼女たちの行動をとめることはできなかった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /ビスタ
  • サウンド: モノラル

その他

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