日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年10月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

めくらのお市物語 真赤な流れ鳥
メクラノオイチモノガタリマッカナナガレドリ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年03月15日 
製作会社
京都映画 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
Crimson Bat,the Blind Swordswoman  
上映時間
88分  

棚下照生の長編劇画「めくらのお市物語」(週刊漫画連載)を高岩肇、宮川一郎、鈴木生朗の三人が共同で脚本化し、「バラケツ勝負」の松田定次が四年ぶりにメガホンをとった股旅もの。撮影は川崎新太郎が担当した。

スタッフ

製作
斎藤次男
原作
棚下照生
脚色
高岩肇宮川一郎鈴木生朗
監督
松田定次
撮影
川崎新太郎
音楽
鏑木創
美術
倉橋利韶
照明
染川広義
録音
高橋太朗
スチール
長谷川宗平
編集
河合勝巳

ストーリー

"めくらのお市"は、娘を尋ねて旅をする老人仁平をやくざから助けたことから、ふと自分の境遇を思い出した。お市が、雷の閃光を受けたのは七歳の時、母親が彼女を捨て去った雨の日だった。以来十年、お市は弥助に拾われ、幸福な日々を送っていた。だが、弥助も伝蔵一味に殺され、途方に暮れてしまった。お市が弥助の墓前で一味に襲われた時、彼女を救ったのは、浪人の浮田だった。浮田は、お市に居合い剣法を教えたが、彼女が自分に想いを寄せるようになると、赤い仕込杖を残し姿を消してしまった。それからお市は、母探索と弥助のかたき追討の旅に出た。道中、仁平の娘およねを見つけたお市は、彼女の身受けをするため、上州屋の賭場で博奕をうった。お市は、その日政五郎親分とサシの勝負をしていた好敵手お文のイカサマを見破り、賭場は大混乱した。一方、仁平は、およねの監禁された土蔵に忍びこんでいた。ところが、それを待受けていた伝蔵におよねともども惨殺されてしまった。伝蔵は、かつて仁平、弥助と街道を荒し回った盗賊だったが二人を裏切り、富を築いて豪商庄平衛になりすましていた。そして旧悪の露見することを怖れ旧友を殺したのだった。その頃、お市は政五郎の女房お浜に、賭場で稼いだ金を積み、およねを買戻そうとしていた。お浜は、その時お市が実の娘であることを知ったが、告白できぬまま彼女を蔵に案内した。しかし、およね父子はすでにこと切れていた。浮田から事の次第を聞いたお市は、単身伝蔵を追った。原野で宿敵と対峙したお市の剣は冴え、弥助、仁平そしておよねの怨念を晴した。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/10/27]

映画情報を39件更新しました。

[2021/09/27]

映画情報を27件更新しました。