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作品詳細

関東おんな極道
カントウオンナゴクドウ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1969年02月22日 
製作会社
大映京都 
配給会社
大映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
87分  

今岡和夫がシナリオを執筆し、「秘録おんな蔵」の森一生が監督したもの。撮影は「眠狂四郎悪女狩り」の武田千吉郎。

スタッフ

企画
八尋大和
脚本
今岡和夫
監督
森一生
撮影
武田千吉郎
美術
太田誠一
照明
美間博
録音
大谷巖
スチール
小山田幸生
編集
谷口登司夫

ストーリー

江島組組長大三郎が、関東大成会の刺客に殺されると、娘美樹は父の霊前に真の任侠道を守り抜くと誓った。だが大成会の元山らは、美樹をあなどり、江島組の二代目襲名まで指図しようとした。勝気な美樹は敢然と大成会に反目したものの、多勢に取巻かれてはどうしようもなかった。この急場を救ったのは、六連発の女大閣と異名をとる天満屋お六だった。お六は、美樹の気っぷと度胸に惚れこんでいたのだ。だが江島一家の縄張りを狙う大成会は、陰に陽に美樹を襲った。美樹を慕う代貸若松には金で誘惑し、美樹が藤吉と共に同経営するスーパーマーケットやレンタカーに嫌がらせをくりかえした。やがて、美樹が大成会幹部滝沢らに捕まり、暴行されそうになった。美樹は勢力維持に懸命だったが、一人去り二人去り、最後の組員八雲も盃を返して去っていった。さすがに気落ちした美樹。彼女を励ますのはお六のみだった。やがて、元山らは、藤吉を罠にかけてマーケットの権利書を巻上げた。美樹は、さらに江島一家を根こそぎつぶそうと企む大成会に、二代目襲名を名乗り父ゆずりの意気をみせた。だが、殺し屋工藤に追いつめられ、藤吉ともども地下室にほうり込まれてしまった。そんな彼女を助けたのは八雲だった。八雲は大成会に身を置き、大三郎殺しの犯人を探していたのだ。八雲は工藤を刺したが、藤吉は工藤によりすでに命を落していた。総長博奕の花会の席。黒紋服で颯爽と登場した美樹は、手本引賭博に慣れぬ悲しさ、元金を失ってしまった。だが同席したお六の助けを受け、元山との勝負に勝った。お六は、自分の拳銃を美樹に譲り勝利を祝した。美樹はこの隣負でマーケットの権利書を取戻した。しかし、元山らは、すぐ復讐に転じた。ただれこむ元山の子分たち。美樹は、右手に七首、左手に挙銃を構え、渡世人の面汚し、お命貰いますと啖呵を切り、悪徳一味に斬り込んでいった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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[2022/12/28]

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