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作品詳細

13階段
ジュウサンカイダン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2003年02月08日 
製作会社
フジテレビジョン東宝ポニーキャニオンイマジカ製作協力 プルミエ・インターナショナル) 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
122分  

死刑確定囚の冤罪を晴らすために奔走する仮出所中の青年と刑務官の姿を描いたミステリー。監督は「ソウル SEOUL」の長澤雅彦。第47回江戸川乱歩賞を受賞した高野和明の同名小説を、「誘拐」の森下直が脚色。撮影を「ターン」の藤澤順一が担当している。主演は「GTO」の反町隆史と「刑務所の中」の山崎努。

スタッフ

製作
宮内正喜
プロデューサー
角谷優
監督
長澤雅彦
原作
高野和明(講談社刊)
脚本
森下直
共同プロデューサー
増田久雄
企画協力
岡田裕
音楽
ニック・ウッド
撮影
藤澤順一
美術
小川富美夫
照明
渡邊孝一
録音
滝澤修
編集
掛須秀一
ラインプロデューサー
桜井勉
キャスティングプロデューサー
空閑由美子
音楽プロデューサー
石川光
助監督
落合俊一
製作担当
小林毅
アシスタントプロデューサー
重岡由美子三田美奈子
法律アドバイザー
水上博喜
矯正施設関係アドバイザー
坂本敏夫
製作本部
亀山千広島谷能成武政克彦高野力

ストーリー

傷害致死罪で3年の刑に服し、4ヶ月の刑期を残して仮釈放された三上純一は、服役していた刑務所の刑務主任・南郷に、ある死刑確定囚の冤罪を晴らす調査を手伝って欲しいと頼まれる。調査を依頼したクライアントの仲介役の弁護士・杉浦の提示した報酬は、一千万円。迷う三上だが、逼迫した家計の助けになればと、仕事を引き受ける。死刑確定囚の名は樹原亮。10年前、仮出所注に自分の保護司である宇津木夫妻を金目当てで殺害したとされているが、彼は事件直後の交通事故で犯行時の記憶をなくしていた。手がかりは、「階段を上っていた」という記憶の断片のみ。死刑執行まで残された時間はわずか、三上と南郷の“階段”探しは難航を極めた。そんな中、思わぬ事実が浮かび上がる。それは、事件当夜、三上が同じ町にいたことだった。恋人・友里と旅行に来ていた三上は、そこで自分が死に至らしめた佐村に友里をレイプされていた。7年後、佐村と偶然にも再会した三上は、彼を殺す。それは事故だったが、三上には殺意があった。南郷は三上に言う「殺意と殺人は違う……」。やがて、土砂に埋まった廃寺から“階段”と凶器が見つかった。ところが、その凶器から検出されたのは、三上の指紋だった。それは、三上を宇津木夫妻殺しの真犯人に仕立て、彼を死刑に追い込もうと目論む、樹原冤罪調査のクライアントである佐村の父の計画だったのだ。息子が犯したレイプ事件を知らない彼は、なんとしても三上に極刑を下したかった。しかし、真犯人は宇津木の知り合いであるホテルのオーナー・安藤と判明。安藤は、過去の罪をネタに宇津木から強請られていたのだった。こうして真犯人を見つけ出した三上と南郷は元の生活に戻り、一年後、再審の決定した樹原に無罪判決が下った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーデジタル(ドルビーSRD)

その他

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[2022/06/29]

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