日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

極道社員遊侠伝
ゴクドウシャインユウキョウデン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1968年11月24日 
製作会社
松竹 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

柳下長太郎と今関健一が共同で脚本を執筆し、「まっぴら社員遊侠伝」の長谷部利朗が監督したシリーズ第四作。撮影は同じくコンビを組んだ堂脇博。

スタッフ

製作
瀬島光雄
脚本
柳下長太郎今関健一
監督
長谷部利朗
撮影
堂脇博
音楽
小川寛興
美術
熊谷正雄
照明
市橋重保
録音
服部満洲雄
スチール
佐々木千栄治
編集
大沢しづ

ストーリー

南山、浅野、西原の三人はある中小企業に勤めていたが、突然、解雇されてしまった。間もなく三人は、ガードマン会社からスカウトされた。新入りの三人は軍隊上りの社長古沢の同窓生の北田と、女子教官のかおりから、特別訓練を受けた。実地訓練も無事にすみ、三人は政財界の黒幕大垣の裏口用ガードマンになった。任務は大垣の孫娘の愛犬、妾の愛猫やニワトリの警護というさえないものだった。しかも、政敵を多数持っている大垣の身辺警護のために、他社の優秀なガードマンが数人いて、三人の待遇とは天地の開きがあるのだ。頭に来た南山、西原、浅野の三人は何とか大垣に認められようと、珍略、奇策を練った。そしてある日、三人は他のガードマンをペテンまがいの作戦で陥れ、ついにその力を大垣に認めさせたのだった。本物のガードマンとなって意気上る三人は、しかし、間もなくとんでもない事実を発見した。大垣邸の地下室には武器弾薬が大量に隠されていたのだった。大垣は日本転覆の武力革命を起す機会を狙っている危険人物なのだ。大垣のガードマンであるはずの三人は、この秘密を知ったため、逆に大垣の殺し屋に追われる羽目になったのだ。三人は逃げに逃げ、武器庫に追い込まれてしまった。しかし、火薬だらけの倉庫内だから、大垣側もうっかり手が出せない。そこで大垣は、三人を買収しようとした。三人は額を集めて、生命が大切か平和が大切か協議した結果、生命も平和も大切ということになり、大垣の提案を蹴って脱出、武器庫を爆破したのである。ことは無事に落着したものの、三人の戻るべきガードマン会社も今やなく、三人はもとの失業者に戻ったのだった。街に出た三人は、何事もなさそうに行き交う人々を見て、一種の感慨を禁じ得なかった。三人が、世の平和を、人々の生命を救ったのだから。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。