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作品詳細

空想天国
クウソウテンゴク

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1968年08月14日 
製作会社
東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
85分  

「悪党社員遊侠伝」の田波靖男がシナリオを執筆し、「燃えろ!太陽」の松森健が監督したコメディ。撮影は「春らんまん」の西垣六郎。

スタッフ

製作
渡辺晋
脚本
田波靖男
監督
松森健
撮影
西垣六郎
音楽
萩原哲晶
美術
本多好文
照明
西川鶴三
録音
矢野口文雄
スチール
岩井隆志
編集
武田うめ

ストーリー

山水建設設計部勤務の田丸は、大変な空想家で、同じ設計部の二枚目前野にいつも、先を越されて、まったくいいところがない。地震で倒れた高校の校舎を調査に行って喧嘩をふっかけ、とんでもない失敗をしたり、新しいプラスチック建材を使用した大衆住宅の設計図と犬小屋の設計図を間違えて、部長にしぼられたあげくに、とうとう守衛に格下げにされてしまった。そんなある夜、設計部に三人の賊が入った。守衛長の山村が撃たれ、機密書類が盗まれたため、その嫌疑が田丸にかかってきた。もちろん田丸には身に覚えのないことだったが、留置場に入れられる破目になってしまったのだ。一方、前野は部長秘書の美智子に不審を抱き、あとをつけて美智子のマンションに行ったが、逆に屈強な男たちに捕まってしまった。美智子は前野が睨んだ通り、産業スパイの仲間だった。前野がとじ込められた所には、山村の娘宏子も誘拐されて監禁されていた。その頃、留置場に入れられた田丸は、取調べの途中で脱出、何とか警察の追求をかわしたもののスパイのボスの家に向う美智子たちに捕まってしまった。田丸は海岸の家に連れていかれたが、そこには、前野と宏子がやはり監禁されていた。田丸は見張りの目をごまかし、何とか前野らとその家を抜け出したが、たちまちボスたちに発見され、海岸に追いつめられてしまった。空想家田丸は、この時獅子奮迅の働きを示した。前野と宏子を岩陰にあったボートで逃がすと、自ら奪い取った拳銃を片手に、スパイたちと壮烈な撃ち合いを演じたのだった。やがて警官隊が到着、産業スパイ一味は一網打尽になった。この功績で前野は社長令嬢と結婚、また、田丸も一躍部長に抜擢され、社長秘書になった宏子と結ばれたのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: モノラル

その他

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