日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年08月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

進め!ジャガーズ 敵前上陸
ススメジャガーズテキゼンジョウリク

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1968年03月30日 
製作会社
松竹 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
Make Way for the Jaguars  
上映時間
83分  

中原弓彦と、「濡れた逢びき」の前田陽一が共同でシナリオを執筆し、前田陽一が監督したコメディ。撮影は「爽春」の竹村博。

スタッフ

製作
島田昭彦
脚本
中原弓彦前田陽一
監督
前田陽一
撮影
竹村博
音楽
いずみたく
美術
佐藤公信
照明
飯島博
録音
田中俊夫
スチール
小尾健彦
編集
太田和夫

ストーリー

あるホテルの演奏大会に来ていた信は、金密輸団にまきこまれ、消されそうになった。たまたま、ホテルのボーイ伊東に助けられ、危うくサイレンサーの銃口を逃れたものの、二人はノイローゼになってしまった。女性歌手で信を愛しているアキはそれを聞いて友人の兄で“超二枚目”の警部に、信と伊東の護衛を依頼した。金密輸団は、一味の秘密を知った信を消すため、度々、狙ったが失敗しついに、一味の首領鬼頭が乗り出してきた。鬼頭は、女殺し屋ブルー、レッド、グリーン、ホワイト、イエローの五人に信暗殺を命じたのだ。一方、警部は殺し屋の存在を信ぜず、信と伊東の嘆願にもとりあわない。そんな時信たちジャガーズの面々は、八王子のサマー・ランドへ演奏に出かけた。五人の女殺し屋たちは、ビキニ姿で信を狙ったが、偶然の妨害が重なり、失敗してしまった。翌日、ジャガーズは次の演奏地大町温泉に出かけた。女殺し屋たちもファンに化けて、信の後を追った。その夜のパーティで、信はひとりの美少女雪子と知りあった。だが、雪子は鬼頭の娘だった。ちょうどその時、鬼頭が手下を連れて乗り込んできた。信たちが、絶体絶命というとき、雪子の機転で脱出することが出来た。しかし、雪子は弾に当り倒れてしまった。怒った信は、雪子が最期に言い残した“硫黄島に金密輸団の本拠がある”という言葉で、ジャガーズの面々を引き連れ、硫黄島に上陸。かつての激戦の地で、鬼頭一味と対決することになった。たまたま元日本軍の生残り橘軍曹に助けられ、ついに密輸団一味を撲滅することが出来た。事件が終ってホッとした信も、雪子の死でショックを受けたが、ジャガーズの仲間に慰められ、再び演奏旅行に旅発っていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/09/26]

映画情報を53件更新しました。