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作品詳細

ケメ子の唄
ケメコノウタ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1968年03月16日 
製作会社
松竹 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
Adorable Imp  
上映時間
84分  

中原竜太の原案を「あるセックス・ドクターの記録」の高橋二三と、新人の植村信吉、田向正健の三人が共同でシナリオ化し、これが監督昇進第一作の田中康義が監督したヒットソングの映画化。撮影は「やればやれるぜ 全員集合!!」の堂脇博。 ゴーゴーの大好きな少女ケメ子は、ある日、自殺しようとしている二人の男に会った。倒産した不動産屋六造と、元バレエ教師の恭介である。ケメ子が邪魔で自殺を決行できない二人は、やむなくケメ子とともに恭介のバレエ練習場に行った。そこで練習していた進たちのバンドと共にケメ子が踊り出すと、恭介は彼女の素質を見抜いて、大スターにしようと決心した。もちろん、自殺をとりやめた六造も、その宣伝を買って出たのだ。数日後、ケメ子はテレビのゴーゴー大会に出場して優勝した。優勝者はアフリカへ行けると聞いて、ケメ子は喜んだ。というのは、ケメ子の恋人次郎は、アフリカへ行くことと、スカイダイビングに青春の夢をかけていたからだ。そんなとき、ケメ子はゴーゴークラブの前の大通りで踊りくるい、警察に捕まってしまった。しかし、これは逆にケメ子の宣伝になり、彼女は一躍、スターになってしまったのだ。ケメ子はおかげで、いっぱいに組まれたスケジュールに身体を縛られてしまった。彼女は日ごとにスターらしくなっていったが、ある日、忙がしさに耐えきれず、ふと姿を隠して次郎を訪ねた。しかし、次郎はスターになったケメ子には冷たかった。ケメ子はさびしく次郎の許を去り、行きつけのゴーゴークラブに行ったが、そこには進たちがいて彼女を暖かく迎えてくれた。一方、次郎はアフリカ行きが決って、やはり愛しているケメ子に真っさきにそれを知らせた。たまたまそこに居合わせたミッキーは、ケメ子のことで次郎と争った。それを見て次郎がやはり自分を愛していると知ったケメ子は、次郎に抱きついたとき、恭介が駆けつけてきた。しかし、ケメ子には再びスターに戻る気持ちはなかった。

スタッフ

製作
織田明
企画
茂木大輔
原案
中原竜太
脚本
高橋二三植村信吉田向正健
監督
田中康義
撮影
堂脇博
音楽
山本直純
美術
横山豊
照明
田村晃雄
録音
松本隆司
スチール
長谷川宗平
編集
杉原よ志

ストーリー

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

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