日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年6月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

遊侠三国志 鉄火の花道
ユウキョウサンゴクシテッカノハナミチ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1968年01月13日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
The Sword Gamblers  
上映時間
90分  

「夕笛」の星川清司と、「反逆」の松尾昭典が共同でシナリオを執筆し、松尾昭典が監督した任侠もの。撮影はコンビの岩佐一泉。

スタッフ

企画
高木雅行
脚本
星川清司松尾昭典
監督
松尾昭典
撮影
岩佐一泉
音楽
池田正義
美術
中村公彦
照明
吉田協佐
録音
神保小四郎
スチル
荻野昇
編集
井上親弥

ストーリー

大正末期。関東大震災直後の建築ブームにのって北岡の町は煉瓦土管の加工で活気づいていた。大寺組親分常造はそんな中でライバルの行徳組を倒すためと、煉瓦土管の販売権を新田から奪うため、政界の黒幕山名と手を結ぼうとしていた。娘のおりんを、山名の息子繁に嫁がせようというのだ。しかし、代貸の伸次郎はおりんとは、秘かに想いあった仲だった。そんな時、伸次郎にとって義理のある叔父新田が、常造のために自殺に追い込まれてしまった。新田の代りに煉瓦土管の販売権を握った常造は町の業者から品物を安く買いたたき、私腹を肥やそうとした。そのやり方に怒った伸次郎は、挙式の日どりも決ったおりんと駆落ちし、身を隠してしまった。慌てた常造は人を使って伸次郎とおりんの行方を探させたが、そこへ、隻眼の流れ者一本松が現われた。旅先でおりんの姿を見て、一目惚れした一本松は、もう一度会いたいと、この町に来たのだった。一本松は、早速常造を狙う行徳一家の親分、代貸を斬って常造に恩を売ると、常造の子分丈吉とともに伸次郎を探しに出かけた。伸次郎を兄貴と慕い、常吉のやり方に不満な丈吉は、複雑な心境だった。やがて、二人は伸次郎とおりんを見つけたが、一本松は伸次郎が、かつて危うい所を助けられた命の恩人と知って、手を引いてしまった。丈吉も、やはり伸次郎に刃を向けることは出来なかった。一方、伸次郎は常造と話をつけるべく、大寺組に戻ったが、一度は山名と手を切ると誓った常造は、卑怯にも伸次郎を欺き、闇打ちを食わせた。危うく逃がれた伸次郎は、今はこれまでと一本松、丈吉の助けを得て、大寺組を粉砕すべく、殴り込んだ。愛するおりんの父を斬らねばならない羽目になった伸次郎だったが、任侠道を守るためのやむ得ない仕儀だった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/06/28]

映画情報を40件更新しました。

[2021/05/28]

映画情報を52件更新しました。