日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

“経営学入門”より ネオン太平記
ケイエイガクニュウモンヨリネオンタイヘイキ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
成人映画 
公開年月日
1968年04月13日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
R18+  
英語名
The Neon Jungle  
上映時間
92分  

磯田敏夫の原作「企業防衛」を、「人間蒸発」の今村昌平と新人の磯見忠彦が共同で脚色した風俗喜劇で、磯見忠彦の監督第一回作品。撮影は「波止場の鷹」の姫田真佐久。

スタッフ

企画
友田二郎
原作
磯田敏夫
脚色
今村昌平磯見忠彦
監督
磯見忠彦
撮影
姫田真佐久
音楽
黛敏郎
美術
横尾嘉良
照明
松下文雄
録音
太田六敏
スチル
坂東正男
編集
丹治睦夫

ストーリー

東京の古本屋を廃業して大阪のキャバレー、オアシスの支配人となった利徳は、巧みな宣伝と戦術で成功していた。彼には女房カツ子の待つ家庭よりも、この道の方が魅力的だった。その利徳にとって、競争相手のニューポールが新装開店するという情報は聞き捨てならないことだった。早速第二オアシスを開店させて対抗しなければならないと、社長の片岡を説得した。しかし、場所が悪く「文教地区にキャバレー進出」と新聞が書きたて、地元民の反対は強かった。そんな間に、ホステスたちの教育、ヌードダンサーが逮捕された後始末と、利徳は忙しかった。利徳が双子のホステスの姉のフミ子と深い仲になり、妹の方のフキ子と三人でアパート住いするようになったのはそんな頃だった。ある日、地下鉄でスカート切りをして利徳に説教されたボーイ相川が店の売り上げ金を持って逃げてしまった。相川は間もなく捕まったが後悔の色はなく、利徳を怒らせるのだった。一方、ニューポール開店の影響で、客のとりあいをめぐってのホステス同士の争いが激しくなり、第二オアシス開店の必要が迫られていた。しかし、文教地区へのキャバレーの進出は市議会の問題にまで発展し、テレビのアフタヌーン・ショーでも取上げられることになった。利徳はテレビで「キャバレーはサラリーマンの憩の場として絶対必要」という信念を披歴して、PTA族相手に奮闘するのだった。そのうち、利徳はフキ子ともデキてしまった。双子から結婚を迫られた利徳は、次の日から事務所に寝泊りするようになった。それから間もなく、オアシスが火事になったが、利徳はひるまず、第一オアシスは焼跡祭り、第二オアシスも開店して謝恩大運動会を開いた。市中をビキニ姿のホステスが走るこの宣伝に、利徳は効果満点とばかり、張切って号令をかけた。それはこの世界で生き抜こうとする利徳の意地でもあった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。