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作品詳細

阿修羅のごとく
アシュラノゴトク

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2003年11月08日 
製作会社
「阿修羅のごとく」製作委員会東宝=博報堂=毎日新聞社=日本出版販売=東宝映画) 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
136  

昭和を代表する名シナリオライターにして直木賞作家・向田邦子の代表作を、「模倣犯」の森田芳光が映画化。長女・綱子には大竹しのぶ。次女・巻子には黒木瞳。三女・滝子には深津絵里、四女・咲子には深田恭子が扮する。脚本は、向田邦子賞受賞作家で監督とは「それから」「失楽園」でコンビを組んだ筒井ともみ。

スタッフ

監督
森田芳光
原作
向田邦子「阿修羅のごとく」(新潮文庫刊)
脚本
筒井ともみ
製作
本間英行
製作統括
島谷能成安永義郎加藤春樹古屋文明
プロデューサー
市川南
アソシエイト・プロデューサー
春名慶三沢和子
撮影
北信康
美術
山﨑秀満
録音
橋本文雄
照明
渡邊孝一
編集
田中愼二
助監督
杉山泰一
製作担当者
川田尚広橋本靖
音楽
大島ミチル
エンディングテーマ歌
Brigitte Fontaine
エンディングテーマ作詞
Brigitte Fontaine
エンディングテーマ作曲
Brigitte Fontaine
エンディングテーマ作詞
Areski Belkacem
エンディングテーマ作曲
Areski Belkacem

ストーリー

昭和54年冬。三女・滝子(深津絵里)の突然の呼びかけで、久し振りに竹沢家の4姉妹が集まった。70歳を迎える父・恒太郎(仲代達矢)に、愛人と子供がいるというのだ。俄かには信じられないが、滝子の雇った探偵の写真には、見知らぬ女性と子供と写る父の姿があった。母・ふじ(八千草薫)の耳には入れないようにしよう、と約束する姉妹。この事件を機に、一見平和に見えた女たちがそれぞれに抱える、日常のさまざまな事件が露呈してくる。未亡人の長女・綱子(大竹しのぶ)は、華道の師匠で生計を立てており、出入りの料亭の妻子ある男性と付き合っているが、その妻に勘付かれてしまう。次女の巻子(黒木瞳)は、サラリーマンの夫と2人の子供と平凡な家庭を営んでいるが、最近夫の浮気を疑い始め、ノイローゼ気味。図書館に勤める三女の滝子は、潔癖症の性格が災いして嫁き遅れている。父の愛人の調査を頼んだ内気な青年・勝又(中村獅童)と恋愛感情はあるのだが、その恋はなかなか進展しない。四女の咲子(深田恭子)は、売れないボクサー陣内(RIKIYA)と同棲中。新人戦に勝ったあと、家族に紹介し結婚しようと思っている。母・ふじ だけは、夫の愛人問題も耳に入っていないのか、泰然と日常を過ごしているようだった…。季節が移り、滝子はようやく勝又と結ばれ、結婚に至る。その結婚式場に現れた咲子と、今はチャンピオンになり結婚した陣内だったが、控え室で陣内は倒れ、意識不明の重体となってしまう。夫のことで心乱れる咲子を襲うアクシデント。そのとき、敢然と事に立ち向かったのは、咲子と普段何かとぶつかることの多い滝子だった。父の騒動でも、母の身の上に急展開が生じた。巻子が、恒太郎の愛人宅の前に行ってみると、そこには呆然とドアを見つめるふじの姿があった。母はいつの間に知ったのだろう。老いた母の心にも「阿修羅」が宿っているのか。巻子の姿を認めた時、ショックで倒れてしまうふじ。両親のいざこざを自らとかさねあわせて複雑な思いを抱きながら、見守る4姉妹たちだった……

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーデジタル(ドルビーSRD)

その他

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[2022/09/26]

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