日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年1月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

魔法使いサリー(1967)
マホウツカイサリー

作品名でWeb検索する
カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
1967年07月21日 
製作会社
東映動画スタジオ 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
45分  

横山光輝が少女雑誌「りぼん」に連載した原作を井石悟人と後藤陽が脚色し、新田義方と池田宏が演出を担当した動画。作画には横山光輝が主宰する光プロが当っている。

スタッフ

企画
笹谷岩男飯島敬横山賢二
原作
横山光輝
脚色
井石悟人後藤陽
演出
新田義方池田宏
作画監督
羽根章悦
作画
光プロ
美術
山崎誠
音楽
小林亜星

ストーリー

サリーの住む街では、気味の悪い幽霊屋敷のうわさでもちきりだった。そこで、魔法を使う力を持つサリーは仲良しグループのよし子やすみれと一緒に、その屋敷へ探検に出かけた。屋敷には別に怪しいところもなく、クモの巣だらけの館というだけだった。ところが、そこには怪しい男たちがいた。実はこの屋敷は世界的盗賊団ハードボイルド一味の隠れ家だったのだ。そしていま、これまで盗んだ美術品を荷づくりし、外国へ逃げ出そうとしていたのだ。サリーはそれを知ると、早速、魔法でいたずらをした。彫刻が生きもののように動き出した。驚いたハードボイルド一味はただ逃げ回るばかりで、サリーたちの知らせで駆けつけた警官隊に捕まってしまった。盗賊団逮捕というお手柄をたてたサリーたちだったが、そこはやはり夢多い少女で、海外旅行を夢見ていた。ある日、サリーの魔法で作った風船で世界旅行をすることになった。ところがサリーの家庭教師ウルトラ婆さんは、旅行よりも勉強の方が大事と反対し、サリーは連れ戻されてしまった。サリーもウルトラ婆さんのいうとおり、勉強が大切とわかっていたので、旅行をあきらめて机に向うのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/01/30]

映画情報を19件更新しました。

[2018/12/25]

映画情報を18件更新しました。