日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年11月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

網走番外地 決斗零下30度
アバシリバンガイチケットウレイカサンジュウド

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1967年04月20日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
Duel in Hokkaido  
上映時間
88分  

伊藤一の原案を、「決着(おとしまえ)」の石井輝男が脚本化し、監督した“網走番外地”シリーズ第八作目。撮影は気鋭中島芳男。

スタッフ

企画
植木照男
原案
伊藤一
脚本
石井輝男
監督
石井輝男
撮影
中島芳男
音楽
八木正生
美術
藤田博
照明
大野忠三郎
録音
広上益弘
スチール
遠藤努
編集
鈴木寛

ストーリー

網走刑務所で五年の刑を終え、行くあてもない一人旅をしていた橘は、汽車の中でノサップのサガレン炭鉱にいる父を訪ねて行くという少女チエに会った。交通機関といえば馬橇しかないサガレンの炭鉱街、橘は強欲な万屋の主人英造から二十万円の労働保証で馬を借り、無事チエを父親大槻の所に連れて行ってやった。ところが血も涙もない坑夫長の蝮は大槻を鉱山の中に入れ、父娘の間を裂こうとした。怒った橘は蝮を殴り倒し、大槻の代りに彼が鉱山に入った。鉱山はまさに生き地獄だった。サガレン炭鉱をタコ部屋同然にして、支配人関野は悪どく儲けていた。橘にやられた蝮は橘が万屋から借りた馬を殺し、その上関野一味と組んで橘を半殺しの目にあわせた。そして、あわやという危機を救ってくれたのはクラブ“コタン”のマネジャー白木だった。九死に一生を得た橘はこの後、約束通り万屋の下働きとして働かねばならなかった。そうしたある日関野の所に用心棒の吉岡と共に西条弓子がやって来て、炭鉱の権利書を奪って逃げ去った。それというのもこの炭鉱は、もと西条家の持ち鉱山で、関野が借金のかたに乗っ取ったものだった。弓子と吉岡が、後から追いかけてきた関野一味に捕ろうとした時、ちょうど橘を探してノサップまでやって来ていた鬼寅が二人の危機を救った。だが権利書を奪われ、半狂乱になった関野は今度は損害保険金を目あてに、逡巡する白木を脅して落盤事故に見せかけた坑道爆破を強行した。大槻ら坑員は全員死亡、ことの重大さに初めて我をとり戻した白木は橘にすべてを告白し、一人で関野を追ったが、逆に殺されてしまった。一足遅れて現場に到着した橘、鬼寅、吉岡らの網走帰りに囲まれては、さすがの関野にも、もうなす術はなかった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/11/25]

映画情報を58件更新しました。

[2019/10/28]

映画情報を49件更新しました。