日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

夕陽が泣いている
ユウヒガナイテイル

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1967年05月20日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
86分  

「アジア秘密警察」の山崎巌がシナリオを執筆し、「星のフラメンコ」の森永健次郎が監督したアクションもの。撮影は「不死身なあいつ」の山崎善弘。

スタッフ

企画
笹井英男
脚本
山崎巌
監督
森永健次郎
撮影
山崎善弘
音楽
浜口庫之助
美術
千葉和彦
照明
高島正博
録音
福島信雅
スチル
萩野昇
編集
井上治

ストーリー

フリーのバンドマン健次は仕事を探し歩いていたが、ロクなものはなかった。仲間の信一や正夫も同様だった。そんな時、音楽好きの警官秀夫と知り合った健次たちは、忽ち意気投合してバンドを結成することになったが、楽器を買う金が問題だった。たまたま、父が馬の調教師だったことから競馬に明るい健次が、大金を把むことに成功し、楽器を揃えることができた。そこでバンドの指導を頼もうと一流のギタリスト伊吹を訪ねた健次たちは、あっさり断わられたが、伊吹の妹洋子と知り合った。洋子はマネージメントの仕事がしたいのと、健次たちの熱心さにうたれたのとで彼らに協力を約束した。健次のギターをリーダーに、警官をやめた秀夫たちは本格的な練習を開始し、そのうちに伊吹も健次たちの努力を認めて激励するのだった。そして、伊吹のバンドが事故で出演不能になった時、健次たちは代りにクラブの「エスカイア」に出演し、その腕を認められたのである。新しい感覚を持つバンドとして注目された健次たちは、しかし、伊吹が健次の身替りとなってやくざに刺され負傷したことから、バンドを解散しなければならなくなった。団員たちはバラバラになって地方に散っていった。ある日、健次は旅先で偶然に伊吹のレッドソックスにいた小池に会い、旅のつれづれに作曲した楽譜を渡した。それを東京で手にした伊吹は、健次の曲を認めてスパイダースに演奏を頼んだが、それが大ヒットとなった。洋子の手紙でそれを知った健次や秀夫たちは早速上京した。そしてヒット記念のパーティ会場でスパイダースと競演した健次たちのバンドはヤング・アンド・フレッシュと伊吹によって命名され、再出発することになった。それを誰よりも喜んでいたのは、米国留学の決った洋子だった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/09/27]

映画情報を27件更新しました。

[2021/08/26]

映画情報を58件更新しました。