日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2022年06月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

網走番外地 大雪原の対決
アバシリバンガイチダイセツゲンノタイケツ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1966年12月31日 
製作会社
東映東京 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
89分  

伊藤一の原作を、神波史男と松田寛夫が共同で脚色し、「神火101・殺しの用心棒」の石井輝男が監督した“番外地シリーズ”の第七弾。撮影は同シリーズ「網走番外地 南国の対決」の稲田喜一。

スタッフ

企画
植木照男
原作
伊藤一
脚色
神波史男松田寛夫
監督
石井輝男
撮影
稲田喜一
音楽
八木正生
美術
藤田博
照明
大野忠三郎
録音
広上益弘
スチール
遠藤努
編集
鈴木寛

ストーリー

ある日橘真一が収容されている網走刑務所から白熊と呼ばれる男が脱走した。看守の木暮が橘の弟分お秀がその手引きをしたと拷問にかけ、殺してしまった。間もなく出所した橘はお秀の遺骨を持ってお秀の父竜作を訪れた。そこノサップでは、油田が発見され大騒ぎになっていた。竜作の家がそのド真中にあるため、暴力団権田一家に狙われている竜作を見た橘は、早速、権田と対決するが、権田が白熊の父であることを知った。ある日、竜作が土地利権書を奪われたうえ、白熊に殺された。橘は残された娘の千恵を、鬼寅に預け、白熊と権田の乗る列車を馬で追った。その橘を助けたのが、旅の途中で知り合った吉岡であった。二人は列車にとび乗ると、権田一家と格闘を展開、権田は吉岡と格闘するうちに、驀進する列車から転落してしまった。吉岡の父は権田に殺されていたのだった。一方、橘は白熊とすさまじい殴りあいを続けていた。やがて、さすがの白熊も橘の敵ではなく、橘は、無事に利権書を取り戻した。こうして、竜作の土地は千恵が引き継ぐことになり、鬼寅は彼女の後見人になった。安心した橘は、鬼寅、千恵、吉岡の見送りをうけながら、再び網走に旅だっていった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2022/06/29]

映画情報を108件更新しました。