日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年9月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

新・事件記者 殺意の丘
シンジケンキシャサツイノオカ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1966年08月31日 
製作会社
東京映画 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
92分  

島田一男の原作を「雨の中の二人」の高橋二三と前作「新・事件記者 大都会の罠」の監督井上和男が共同で脚色し、井上和男が監督した「新・事件記者シリーズ」の二作目。撮影はコンビの村井博。

スタッフ

製作
金原文雄奥田喜久丸
原作
島田一男
脚色
高橋二三井上和男
監督
井上和男
撮影
村井博
音楽
渡辺岳夫
美術
小島基司
照明
今泉千仭
録音
神蔵昇
スチール
中山章
編集
諏訪三千男

ストーリー

東京郊外の分譲地。そこの一軒の焼跡から男三人・女三人の死体が発見された。捜査一課は南多摩署に本部を設置。おなじみ事件記者・桜田クラブの面々も現地に飛んだ。他殺か事故死か無理心中か?被害者の身許が割れた。家の持主鬼頭、バーのマダム百合子、そこの女給鈴子、酒屋の主人長沢、麻雀屋の支配人大岡、保険の外交員佐々木あやの六人だ。鑑識検査から、現場に残った足跡はドライブ・シューズ。解剖所見から六人は火災以前に既に死亡していたと分った。早速、六人を郊外まで送った運転手、藤田、富永の二人が、参考人として喚問された。その結果、藤田はかつてこの土地で不動産業を営んでいたが、鬼頭に乗っ取られた過去があり、その上、六人を送った夜、藤田は富永と別行動を取っていた。しかも、足跡と一致するドライブ・シューズも押収された。しかし、彼にはアリバイが成立し、釈放された。同僚の富永には問題がなく、水虫のためドライブ・シューズがはけないとあってこれも釈放された。日報新聞は、保険金にからむ殺人事件を考慮、佐々木あやの線を追った。だが、保険契約完了の領収書が、鬼頭の妻しげにも渡っていず、六人と共に焼けてしまっては、これは白だった。バーのマダム百合子、ホステス鈴子も徹底的に洗われたが怪しい線が出てこなかった。酒屋の長沢も不審は認められず、麻雀屋の大岡は以前やくざだった以外、何も出なかった。そんなうちに、科研からドライブシューズに××薬が多量に検出されたと報告が入った。××薬は水虫の特効薬だ。捜査陣は運転手の富永を逮捕した。富永は大岡から金を借りていて、その返済に窮したための犯行と分った。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/09/30]

映画情報を46件更新しました。

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。