日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2018年12月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

ジャングル大帝(1966)
ジャングルタイテイ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
アニメーション 
公開年月日
1966年07月31日 
製作会社
虫プロダクション 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
76分  

手塚治虫のテレビ漫画「ジャングル大帝」(本年度児童福祉文化賞受賞)をもとに劇場用に製作した長篇漫画映画。

ストーリー

レオは、狩猟家ハムエッグに捕われ、貨物船で運ばれる母エライザから生れた。父は暗黒の中央アフリカのジャングルで、動物界の救世主として君臨していた白獅子パンジャであった。しかし彼は捕獲されたエライザを助けようとして無残にも殺されてしまった。或る日母はレオに父の物語を話して聞かせ、父の遺志を継ぎなさいと、言った。幼いレオは単身大西洋をアフリカへと泳ぎ渡った。ジャングルではパンジャの息子が戻って来たと歓迎の祭りが計画された。バッファローのサムソンは家畜を盗んで来てレオに捧げたが、レオは残酷だと言って帰した。そんな彼を動物たちは親父と違って臆病者らしいと白い眼で見た。その時レオは父パンジャの亡霊に「思った通りにやれ、そのうちみんなもわかってくれる」と励まされ自信を得た。しかしそれがマンドリルのマンディ、オウムのココ、カモシカのトミーの芝居と知ったレオは怒ったが、それも親しみにかわった。翌日ジャングルの火事で巣を焼いたレオは、マンディの賛成を得て畑を作る決心をし、多くの動物の反対をおして仕事に着手した。少女ライオンのライヤは真先きに、レオを手伝った。畑やレストランが完成してみると、動物達もレオに好意を抱き始めた。或る夕方、レオは畑仕事の帰り、死神とあだ名される牙猫サミー、巨象ディヴ、ヒヒのジュニアの三匹に遭遇したが、理由もなく襲われ重傷を負った。彼は岩場の温泉で治療に専念し、また痛い体をひきずり、三匹打倒のトレーニングを始めた。ジャングルには死神の出現で荒廃の影がさしてきた。マンディの脱出工作が進んでいる時、ココが運悪く死神に捕えられてしまった。レオはココの危機を知り、マンディの激励を背に矢のように走った。レオの秘技は一瞬のうちに三匹を倒した。レオは立派なジャングルの大帝であった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /スタンダード(1:1.37)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2018/12/25]

映画情報を18件更新しました。

[2018/11/28]

映画情報を41件更新しました。