日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年8月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

男の紋章 竜虎無情
オトコノモンショウリュウトラムジョウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1966年01月14日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
The Dragon and the Tiger  
上映時間
87分  

「男の紋章 俺は斬る」の甲斐久尊がシナリオを執筆、「泣かせるぜ」の松尾昭典が監督した“男の紋章”シリーズ第十作目。撮影は「男の紋章・俺は斬る」の萩原憲治。

スタッフ

企画
笹井英男
脚本
甲斐久尊
監督
松尾昭典
撮影
萩原憲治
音楽
鏑木創
美術
小池一美
照明
大西美津男
録音
高橋三郎
スチル
斎藤誠一
編集
井上治

ストーリー

母村田きよの仇を討ち、刑務所入りした大島竜次なきあと、大島組は芝浜組に荒らされ、晴子は芝浜に借金のかたに身体を狙われていた。子分の辰、鉄也はいたたまれず芝浜組に殴り込んだ。不意を衝かれた芝浜組は、辰たちに応戦したが、そこへ出所したばかりの竜次が応援にかけつけた。喜ろこぶ辰、鉄也、晴子をよそに、芝浜は竜次を亡きものにしようと企むのだった。父母の墓前で、大島組が芝浜のためにいためつけられたのを知った竜次は、晴子のとめるのも聞かず、芝浜と対決を心に決めた。竜次出所の祝宴の夜、芝浜の子分が竜次を狙った。怒った竜次は、芝浜組に出向き、みえをきった末、借金のかたに身を売ろうとする娘利江を助け出した。竜次は晴子に利江を預けると、父母の菩提寺頼山寺に居をかまえた。その頃、芝浜の賭場が荒された。竜次のさしがねとにらんだ芝浜は、喧嘩支度で乗り込んだが、実は、竜次が服役中、竜次を目の敵とした風来坊虎の仕業であった。やがて昔の子分が竜次のもとに帰って来た。大島組は再建され、いじめぬかれた商人も活気づいた。芝浜との間に小ぜりあいが続くまま正月をむかえた。竜次は、芝浜の迫害を苦に自殺した商人の死に怒激し、芝浜を監禁した。一方芝浜組は、晴子を誘拐して、芝浜と交換を条件に話をもちこんだが、芝浜組はその条件を守らず、鉄也をも刺した。竜次は芝浜組に殴り込みをかけた。だが芝浜のきたないやり口に怒った虎は、芝浜を斬り、晴子を逃がした。虎は、芝浜、大島組を掌中におさめようとする渋沢に利用されていたのだ。虎は竜次の命を狙ってつけまわしていた。もちろん渋沢の命令だ。虎との対決を前に、竜次は晴子と晴れて結婚式をあげた。志賀高原で対決した二人。だが卑怯にも、渋沢はこの二人に討ち手をむけた。怒りにふるえながら、二人は団結して渋沢にたちむかったが、虎は竜次の手を握りながら息をひきとった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/08/23]

映画情報を36件更新しました。

[2019/07/25]

映画情報を43件更新しました。