日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年6月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

マカオの竜
マカオノリュウ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年12月18日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
The Dragon of Macao  
上映時間
84分  

戸川幸夫の原作を、「怪盗X 首のない男」の山崎巌と「黒い賭博師 ダイスで殺せ」の江崎実生が共同でシナリオを執筆、江崎実生が監督したアクションもの。撮影は「未成年」の横山実。

スタッフ

企画
岩井金男
原作
戸川幸夫
脚色
山崎巌江崎実生
監督
江崎実生
撮影
横山実
音楽
伊部晴美
美術
中村公彦
照明
三尾三郎
録音
古山恒夫
スチル
荻野昇
編集
鈴木晄

ストーリー

横浜の国際港に、三十万ドル入りのスーツケースをさげたマカオの竜がおりたった。香港の宝石会社から依頼され、盗まれた数億円のダイヤの行方を追って日本にやってきたのだ。竜が探し求めているヒンズー教の名宝“ヒマラヤの星”は最初、密輸グループ塚田一派によって日本に運びこまれたものの、湾内でたちまち海賊会津一味に襲撃され、いまでは会津の手中にあった。が、そんなこととは露知らぬ竜は、塚由が経営するクラブ“シーホーク”に乗りこみ塚田から六千万円でダイヤを買いとる約束をした。そして、その帰途、竜は街のチンピラに襲われそうになったバレエ教室の教師奈美を救ってやった。奈美は二年前死んだ塚田船舶の船長の娘で、今は会津にだまされ女スパイを強いられていたのだ。竜はそんな奈美に、何度も足を洗うように説得した。が、そんなうちにも、竜の持っている三十万ドルを狙う会津一味と塚田一派は、しつように竜の命を狙った。一方、会津や塚田の動勢を探っている刑事矢代も、“シーホーク”のピアニストとして潜行していた。そのころ塚田は、情婦リエを利用して、竜をホテルに誘い、睡眠薬をのませて、竜のスーツケースを奪った。ところが、このリエは、会津の妹でもあり、スパイだったのだ。裏切られた塚田は、殺し屋をやといリエを追わせたが、殺し尾の車は途中、崖下へ、墜落してしまった。意気揚々と会津のもとに帰ったリエ。だが、スーツケースの中味はただの紙たばだった。そこへ竜が奇襲し、捕っていた奈美を逃すと、金庫を焼ききり“ヒマラヤの星”をとりもどした。そこへ竜を追って塚田もやって来た。だが多勢に無勢、竜も塚由も会津に捕り、船で海上に連れ去られた。塚田は海にほおむられたが、竜はスキを見て、助けにきた奈美のモーターボートに救われた。数日後体力の回復した竜は、単身会津のかくれ家に乗りこみ、死闘の末、会津を倒し、ダイヤを取返した。香港へたつ竜の胸に、さびしげな奈美の面影がやきついて離れなかった。

仕様

  • カラー/モノクロ: 白黒
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/06/28]

映画情報を40件更新しました。