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作品詳細

わたしのグランパ
ワタシノグランパ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2003年04月05日 
製作会社
「私のグランパ」製作委員会テレビ朝日=ホリプロ=シグロ=東映ビデオ) 
配給会社
東映 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
113分  

殺人を犯し服役していた祖父と、中学生の孫娘の心の交流を描いた人間ドラマ。監督は「ボクの、おじさん THE CROSSING」の東陽一。第51回読売文学賞小説賞を受賞した筒井康隆による同名小説を基に、東監督自身が脚色。撮影を「竜馬と妻とその夫と愛人」の小林達比呂が担当している。主演は、「修羅の群れ」の菅原文太と映画初出演の石原さとみ。第27回モントリオール世界映画祭ゴールデン・ジーニス部門最優秀アジア映画賞受賞、芸術文化振興基金助成事業作品。

スタッフ

製作総指揮
小田信吾早河洋
企画
木村純一堀義貴山上徹二郎黒澤満
製作
木村純一堀義貴山上徹二郎黒澤満
プロデューサー
石井徹菅井敦梶淳
アソシエイトプロデューサー
岩本太郎大健裕介
原作
筒井康隆「わたしのグランパ」(文藝春秋刊)
脚本
東陽一
監督
東陽一
撮影
小林達比古
照明
中須岳士
録音
久保田幸雄
美術
菊地章雄
編集
青山昌文
スクリプター
石山久美子
助監督
藤江義正
製作担当
森崎裕司
ラインプロデューサー
渡辺栄二
監督助手
清末裕之
企画
小村孝裕金成国
製作
小村孝裕金成国
Bキャメ撮影
中村夏葉
特機
小笠原康人増子哲朗沼尻秀人
照明車輌
角戸亮祐慶野幸司
ゼネオペレーター
角戸亮祐慶野幸司
黒澤フィルムスタジオ担当
大森剛
装置
木村浩之
背景
庄司正孝
装飾
柴田博英伊藤ゆう子
小道具
篠田公史
衣裳
宮本まさ江
衣裳助手
長岡志寿
ヘアメイク
徳田芳昌
キャスティング
城戸史朗
擬闘
中瀬博文
操演
國米修市
ガンエフェクト
栩野幸知
俳優車輌
松枝彰
車輌
佐々木秀行安藤光造
製作主任
橋本淳司
製作進行
若林雄介濱崎林太郎松尾章人新藤天朗
足利ロケコーディネート
中山ヤス子
宣伝
桝林宏明磯部武志
スチール
中筋純
題字
赤松陽構造
音響効果
柴崎憲治北田雅也
音楽コーディネート
北原京子
ネガ編集
金子尚樹松村由紀
タイミング
中川清士
オプチカル
尾又博
メイキング担当
代島治彦飯塚昭
メイキング撮影
大津幸四郎
プロダクションマネージャー
佐々木正明
制作デスク
石田優子山本草介小川真由鏑木亜樹
音楽
Alphaタブラトゥーラ
ピアノ演奏
島健

ストーリー

殺された親友の仇をとってヤクザ二人を殺害したゴダケンこと五代謙三(菅原文太)が、刑務所を出所し13年ぶりに帰ってきた。地元の人たちは謙三を温かく迎え入れ、謙三の孫娘、珠子(石原さとみ)の日常にも大きな影響を与えていく。珠子へのいじめはなくなり、不仲だった両親も仲直り。しかし、そんな平和な日常もつかの間、ある日、家の前でヤクザが謙三を待ち構えていた……。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビーSR

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