日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2019年11月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

黒い賭博師 ダイスで殺せ
クロイトバクシダイスデコロセ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年10月08日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
Killer's Dice  
上映時間
86分  

「黒い賭博師」以来コンビの小川英と中西隆三が共同でシナリオを執筆、「明日は咲こう花咲こう」の江崎実生が監督した“ギャンブラー”シリーズ第七作目。撮影は「青春とはなんだ」の横山実。

スタッフ

企画
児井英生
脚本
小川英中西隆三
監督
江崎実生
撮影
横山実
音楽
伊部晴美
美術
千葉和彦
照明
河野愛三
録音
福島信雅
スチール
目黒祐司
編集
鈴木晄

ストーリー

マカオ賭博団の実力ナンバー・ワンだったモノクルの揚が氷室に敗れ、マカオ賭博団では、その後継者を決める選考が行われた。氷室を殺した者が、その資格を得るのだ。やがて通称“殺し屋”の異名をもつギャンブラー、ヌイ・サップが氷室への挑戦者にきまった。その頃、氷室は神戸でかつてはイカサマ賭博の名人として神戸に名を売っていたキッドのもとに身をよせていた。今はキッドも衰え、街頭で拾ったノン子と二人きりで西洋占いをしながら細細と暮していたが、生来のバカ娘ノン子は、キッドの仕こみで、いかさまカードの腕は素晴しいものをもっていた。が、ある夜ノン子はゲーム・センターの地下賭博場で得意のカードの賭博をしているところをマカオ賭博団の一味につかまり、香港に売りとばすべく、一味の地下室に連れ去られた。そして助けを求めるノン子の口から氷室の名を聞いたマカオ組織団はこのノン子を利用して、氷室をおびきよせた。氷室はノン子と引替えにキャッツアイの指輪をなげうって何明巴とダイスの勝負にでた。勝負は氷室の一方的な勝利に終った。だが卑劣な何明巴は、約束をたがえてノン子を隠した。怒った氷室も、何明巴の情婦ルミを人質にした。しかしルミは次第に氷室に魅かれていった。そんな時、娘ノン子の身を案じたキッドが、単独で何明巴の別荘へ忍びこみ、逆にみつかって捕われの身となり、後を追ってやってきた氷室も、ルミとともに地下室にとじこめられた。が、翌朝、何明巴の子分坂口の裏切りと、氷室の仲間のチョンボの助けで氷室、ルミ、キッドは地下室を脱出した。それから数日、ヌイ・サップは、場所を瀬戸内海の毒ガス島に定めて氷室に挑戦してきた。賭金一千万円をなかに、氷室とヌイは相対した。だがポーカーでは勝負はつかず、二人は再び拳銃を持って対決した。一瞬氷室の拳銃が早く、ヌイは右手を打ちぬかれ、自からとりだした毒針で絶命した。氷室はまたあてどない旅にでた。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2019/11/25]

映画情報を58件更新しました。

[2019/10/28]

映画情報を49件更新しました。