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作品詳細

三匹の野良犬
サンビキノノライヌ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年09月04日 
製作会社
日活 
配給会社
日活 
レイティング
一般映画  
英語名
Three Stray Dogs  
上映時間
86分  

河野典生の原作を、「さすらいは俺の運命」の山崎巌が脚色「投げたダイスが明日を呼ぶ」の牛原陽一が監督したアクションもの。撮影は「意気に感ず」の峰重義。

スタッフ

企画
児井英生
原作
河野典生
脚色
山崎巌
監督
牛原陽一
撮影
峰重義
音楽
小杉太一郎
美術
木村毅夫
照明
三尾三郎
録音
紅谷愃一
編集
鈴木晄
スチル
石川久宣

ストーリー

死刑囚岡本隆は刑務所に護送される途中、木暮、平野両刑事に体当りを食わせて逃げだした。それから数時間後、岡本はアイビー姿の若者英次が運転するスポーツ・カーをかって、巧みに非常線をくぐりぬけていた。東京に戻った岡本は、先ず彼のボス片桐を訪ねた。--岡本が片桐組の幹部だったころ、彼は資金づくりのために、組員権藤、白坂、三上らと共に、横浜の保税倉庫におし入り、巨額のダイヤを強奪した。ところがこのとき権藤は、警備員を射殺してしまったのだ。が、事件後、権藤は白坂、三上を抱きこんで岡本一人に殺人、強盗の罪をなすりつけてしまったのだ--。そして今、岡本は復讐を誓って片桐組を訪ねたのだ。だが、片桐はすでに殺されていた。そんなとき、組の大金庫を狙って、金庫破りの名人“分別の秀”が押いってきた。二人は金庫をめぐって激しくもみあった。そこへ、英治が血相をかえてとびこんで来た。金庫に爆薬が仕かけてあったのだ。危機一髪難を脱れた三人は英次のマンションにかくれ、一億円のダイヤをとりかえすべく手を握りあうことになった。三人は白坂、三上、権藤らが東海産業を牛耳っていることを知り、たくみに身分をいつわって、岡本がライバル会社の日光海運に乗りこめば、英次も東海産業のボーイとして潜りこんだ。まず岡本は、今は白坂の情婦になっている、昔の恋人亜矢を責めて、白坂が片桐を殺したこと、ダイヤが駅のロッカーにかくされていることを聞きだした。だが、そのころ日光海運の社長会田も一億円のダイヤの秘密を知り、日光海運と東海産業の間に死闘がくりひろげられた。一方、ふとしたことから知り合い団結した、岡本、秀、英次の三人は、復讐のために、あるいは金を目当てに、ままならぬ運命におし流されていくのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド: モノラル

その他

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