日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年6月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

裸の青春
ハダカノセイシュン

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年07月24日 
製作会社
松竹大船 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
88分  

「嘘は底抜け」の鈴樹三千夫と白浜京介が共同でシナリオを執筆、「母の歳月」の水川淳三が監督した青春もの。撮影もコンビの堂脇博。

スタッフ

製作
升本喜年鶴藤道人
脚本
白浜京介鈴樹三千夫
監督
水川淳三
撮影
堂脇博
音楽
真鍋理一郎
美術
佐藤公信
照明
石渡健蔵
録音
堀義臣
スチール
長谷川宗平
編集
杉原よ志

ストーリー

トラックの運転手源吉の援助で、少年院を脱出した村木三郎は、途中海洋で水と戯れる素裸の少女由利子をみた。その後三郎の脳裡からはこの少女の面影がこびりついてはなれなかった。やがて三郎は非行グループのみどりらにむかえられ一躍英雄視されるようになった。そしてある日、三郎はみどりが勤めていた工場に寄り、みどりが取り残した給料の残りをまきあげようとした。が、偶然三郎はそこで工場で働く由利子の姿を見て、逃げるようにその場を去っていった。その夜みどりはホテルに三郎を誘った。が、由利子の面影を忘れられない三郎は虚しい想いにいたたまれず、一人夜の海辺にでて幼いころに夢をはせた。三郎は幼くして両親を失い、姉静子の手で育てられたのだった。だが、今は平和な家庭をもつその静子もかつては生活のために二号となっていたことがあった。三郎はそんな静子の秘密を知って以来グレてしまったのだ。翌日、思いあまった三郎は、静子を訪れた。しかし三郎の脱走を知った静子は警察に通報した。三郎はその場を危く逃れ再び源吉のトラックに助けられた。そして途中、偶然由利子に再会した。二人は互いの生活を語りあい楽しい一時を過ごした。病床の父を助け、弟のめんどうを見る由利子の生活を知った三郎は、自ら少年院に帰った。だがそのころから由利子の眼病は悪化していった。やがてつとめを終え少年院を出た三郎は由利子が働くサロンバーを訪ねた。今では由利子の眼は盲目同然なほど悪化していた。その夜、二人は、はじめて知りあった海辺で愛を誓いあった。数日後三郎は由利子の眼を手術する費用を稼ごうとトラックを襲った。が、計画は失敗に終り、三郎は捕えられた。しかし三郎の由利子に対する純粋な愛を知った運転手たちは、三郎の罪を許し、由利子のための入院費を出しあってやるのだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/06/28]

映画情報を40件更新しました。