日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2021年5月劇場公開の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

呼んでるぜあの風が
ヨンデルゼアノカゼガ

作品名でWeb検索する
カテゴリー
劇映画 
公開年月日
1965年06月12日 
製作会社
テアトル・プロダクション 
配給会社
松竹 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
81分  

渡辺秋哉の“改札日記”を「山男の歌」でコンビの勝目貴久と千葉茂樹が共同で脚色、TV「図々しい奴」の演出者枝川弘が監督した青春もの。撮影は武部慶二。

スタッフ

製作
酒井知信
原作
渡辺秋哉
脚色
勝目貴久千葉茂樹
監督
枝川弘
撮影
武部慶二
音楽
竹村次郎
美術
山野亮一
照明
山口公男
録音
山元三弥
編集
笠間秀敏
スチル
米田信行

ストーリー

ある東北の小都市で、駅の改札係りとして勤める川北小六は、同じ村の細川美沙子を秘かに愛していた。だが美沙子には、町の有力者田辺の息子一郎との間に縁談がもちあがっていた。小六は先輩の古関の家に下宿していたが、ある日、下宿の人々に進められて見合いをすることになった。当日約束の場所に現われたのは、意外にも美沙子であった。呆然とする小六に、美沙子の父は、養子縁組のため田辺との話は断りたいとのべ、小六にこの縁組を承知して欲しいと語った。この話を聞いて小六は大いに張りきった。そんなある日、小六は駅の待合室で胃ケイレンで苦しむ男を助け、治療代二千円を与えた。そしてまた、同じ夜無賃乗車の女客山本真弓のめんどうを見る破目となった。近々バー“黒猫”に勤めるという真弓に、同僚の井口は魅かれた。翌朝刑事の来訪を受けた小六は、前夜の男が指名手配中の男であると知らされた。更に小六は、美沙子から、意外な告白を受けた。彼女には、一年後にマレーシアから帰国する恋人がいるというのだ。両親にうちあけかねた美沙子は、小六に協力を頼んだのだ。愕然とした小六だったが、協力を約束した。数日後、井ロと真弓のアパートに未納金を取りにいった小六に、真弓は、露わな肢体で二人を圧倒しようとした。そんな真弓を井口は真剣に怒り罵倒した。アパートを出た小六は愛情の激しい世界を初めて見た思いであった。一方美沙子は、帰国した恋人のもとへゆくため、家出した。小六は苦々しい思いをかみながら、心から小六を愛していた古関の娘ふみ子と結婚の決意をした。祭り太鼓の聞える中で、踊りが最高潮に達した頃、小六の前に立った男がいた。小六が二千円貸した男が、小六の親切を忘れられず返しに来たのだ。男は警察へ自首して出ると語った。井口と真弓の仲の良い姿もみえ小六とふみ子も幸せだった。

仕様

  • カラー/モノクロ:
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /シネマ・スコープ(1:2.35)
  • サウンド: モノラル

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

[2021/05/28]

映画情報を52件更新しました。