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作品詳細

解夏
ゲゲ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2004年01月17日 
製作会社
フジテレビ幻冬舎東宝電通アルタミラピクチャーズ企画協力 さだ企画) 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画  
英語名
 
上映時間
114分  

視力を失う難病に冒された青年と、彼に無償の愛を捧げる恋人の姿を描いたドラマ。監督は「船を降りたら彼女の島」の磯村一路で、さだまさしによる同名小説を基に磯村監督自ら脚色。撮影を「アンテナ」の柴主高秀が担当している。主演は、「スカイハイ」の大沢たかおと「黄泉がえり」の石田ゆり子。第16回東京国際映画祭特別招待、文化庁映画芸術振興事業支援作品。

スタッフ

エグゼクティブプロデューサー
関一由小玉圭太舘野晴彦千野毅彦
製作
亀山千広見城徹島谷能成遠谷信幸桝井省志
プロデューサー
関口大輔瀬川ネリ佐々木芳野
監督
磯村一路
原作
さだまさし
脚本
磯村一路
撮影
柴主高秀
照明
豊見山明長
美術
小澤秀高
編集
菊池純一
音楽
渡辺俊幸
録音
横溝正俊
スクリプター
柳沼由加里

ストーリー

“ベーチェット病”と言う難病に冒され、やがて失明すると宣告された小学校教師の隆之。将来を憂い職を辞した彼は、結婚を約束した恋人で教育心理学を学ぶ陽子にも黙って故郷・長崎へ帰るが、それを知った陽子は彼を追って長崎に来てしまう。彼女の負担になってはと別れを切り出す隆之に対し、長崎に留まると言ってきかない陽子。結局、彼女は彼の実家に滞在し、論文を書きながら、徐々に視力を失っていく彼との日々を過ごすようになる。そんなある日、立ち寄った聖福寺でふたりは林と言う老僧と出会い、禅寺の修行僧の生活になぞらえて、失明するまでの期間の恐怖に堪えることは隆之にとっての“行”であり、その辛い行を経て失明した瞬間に恐怖から解放される日が彼の“解夏”である、という話を聞かされる。以来、隆之は長崎の風景を目に焼き付けようとひたすら町を歩き続け、無償の愛を捧げてくれる陽子にも「自分の目になって欲しい」と素直に言えるようになるのであった。そして、遂にその日はやって来た。薄れゆく光の中、彼が最後に見たものは陽子の涙だった。

仕様

  • カラー/モノクロ: カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド: ドルビー

その他

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[2021/05/28]

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