日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2011年11月劇場公開予定の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。
◎こんな方は・・・
・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
⇒【詳細検索】をご利用ください
◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。


複数の条件を指定して、 検索するページです。

人気作家・伊坂幸太郎の原作小説を、「東京タワー」の源孝志監督で映像化。家庭裁判所に勤務する主人公が様々な子供たちとその親と向き合い、成長する姿を描くヒューマン・ミステリー。元はWOWOWオリジナルドラマとして制作され、劇場版として公開された。出演は「機関車先生」の坂口憲二、「キャッチボール屋」の大森南朋、「天使の卵」の小西真奈美。
スタッフ
出演者
ストーリー
家庭裁判所に勤める調査官・武藤俊介(坂口憲二)は、職場の先輩・陣内(大森南朋)と銀行強盗事件に巻き込まれる。無事に解放されるが、武藤は一緒に人質になっていた美春(小西真奈美)に一目ぼれする。陣内は武藤に「あの子と再会して恋に落ちる」と予言し、美春の居場所を教える。職場での武藤は、誠実でまっすぐに子供たちと向き合うが不器用な面もあり、子供たちに馬鹿にされてしまうことも。一方、陣内は“歩く不真面目”といったキャラクターで、無責任きわまりない人物にしか見えないが、なぜか子供たちの心を掴んでいた。そんな中、武藤は木原志朗という万引きの常習犯で補導された少年を担当することに。しかし、志朗の父親・周五郎に対する様子には何か違和感があった。親子間に何か問題があるらしい。そう踏んだ武藤は再面接を通告する。すると、それまで反抗的だった志朗が、なぜか嬉しそうに目を輝かせるのだった。一方、美春の勤める書店を訪れた武藤は、高校生の万引き現場を目撃する。しかし、なぜか美春は自分の店の万引きすべてを見逃している。志朗は次第に心を開くようになり、美春とも徐々に打ち解け合うようになり、武藤の運気は急に上向きになったようだった。それも束の間、武藤はまたしても障害物だらけの日常に放り投げられてしまう。街で偶然出会った周五郎が借金取りに追いかけられているのに巻き込まれて殴られ、子供たちの味方になりたいと美春に打ち明けると、傲慢だとなじられる。その上、どうやら木原親子と美春には、武藤には想像もつかない秘密があるらしい。
仕様
その他
Copyright© 2012 文化庁 All rights reserved.