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作品詳細

ジャポニカ・ウイルス
ジャポニカ・ウイルス

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2006年09月30日 
製作会社
ノライヌフィルム/SPOTTED PRODUCTIONS 
配給会社
バイオタイド 
レイティング
 
英語名
 
上映時間
94分 

謎の感染症が蔓延した近未来、ウイルスの犠牲になった弟の遺骨を実家に届けるため旅に出る倦怠期カップルの姿を描くロード・ムービー。「OBSESSION」「SEVEN DRIVES」でゆうばりファンタスティック映画祭で2年連続入選した新鋭・入江悠監督の劇場版長編第一作。出演は「パビリオン山椒魚」の斉藤陽一郎と「OBSESSION」の鳥栖なおこ。

スタッフ

監督
入江悠
脚本
入江悠坪内真
撮影
三村和弘
音楽
WONDER AUDIO岩崎太整渡邊愛
録音
星野厚
MA
山本タカアキ
CG
片山義幸
グラフィック
松島浩平
プロデュース
入江悠直井卓俊

ストーリー

陽一郎(斉藤陽一郎)と倫子(鳥栖なおこ)は、東京の端に住んでいる。陽一郎は肉アレルギー、倫子は摂食障害に悩んでいる。近頃では、ふたりの同居生活には喧嘩が絶えない。そんなある日、中国大陸東北部から発生した新種の《カニエ・ウイルス》が日本に上陸し、次第に猛威をふるっていく。日本の亜種《カニエ・ウイルス》は、少しずつ人々に感染して、世の中を緩やかに歪めていく。人々は知らぬ間に感染し、ワクチンの開発も追いつかない。そんな中、陽一郎の弟・浩次が《カニエ・ウイルス》に感染してしまい、命を落とす。浩次の遺骨を届けるべく、陽一郎と倫子は陽一郎の実家へと向かうが、《カニエ・ウイルス》の影響からか、思うように電車は進まない。途中下車し、ひょんなことから車を手に入れた彼らは、険悪ムードのまま旅を続ける。途中、木下毛利と名乗るバックパッカー風の謎の男(杉山彦々)も乗せ、ようやく辿り着いた陽一郎の地元だが、そこは都内よりも更に不穏な空気に満ちていた。

仕様

  • カラー/モノクロ:カラー
  • 映写フォーマット: ビデオ 他 /DV
  • サウンド:ステレオ

その他

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