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作品詳細

座頭市 THE LAST
ザトウイチザラスト

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レイティング
PG-12 
英語名
 
上映時間
131分 

「西遊記」の香取慎吾を主演に迎えた、時代活劇の傑作シリーズ「座頭市」の完結編。「闇の子供たち」の阪本順治監督が、孤高の渡世人・市の最後の壮絶な生き様を描く。そのほかの出演は「人間失格」の石原さとみ、「蒼き狼 地果て海尽きるまで」の反町隆史、「ホノカアボーイ」の倍賞千恵子、「引き出しの中のラブレター」の仲代達矢など。

スタッフ

原作
子母澤寛
監督
阪本順治
製作
亀山千広
脚本
山岸きくみ
企画
中沢敏明

ストーリー

最愛の妻・タネ(石原さとみ)に「これが最後」という約束をして、市(香取慎吾)は最後の死闘に臨むが、やっと終わるかと思ったその時、タネが追手の刃に落ちてしまう。絶望に沈む市は、タネとの約束を守るため、もう人を斬ることはせずに平穏な暮らしをしようと故郷に帰り、かつての親友・柳司(反町隆史)の家に身を寄せる。この地で百姓として静かに暮らそうと仕込み杖を置いた市。柳司の母・ミツ(倍賞千恵子)やその息子・五郎(加藤清史郎)らに囲まれながら平和な日々が続くかに思えたが、村は非道な天道(仲代達矢)一家によって支配され、百姓達は悪の限りを尽くす彼らに苦しめられていた。追いつめられた百姓達は市に助けを求め、一度封じ込めた仕込み杖を市は再び手にせざるをえなくなってしまう。だが、その先には更なる壮絶な運命が待ち受けていた……。

仕様

  • カラー/モノクロ:カラー
  • 映写フォーマット: スタンダード(1:1.37)
  • サウンド:ドルビーSRD

その他

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