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作品詳細

てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡
ティダカンカンウミトサンゴトチイサナキセキ

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世界で初めてサンゴの移植産卵に成功した金城浩二氏の原作をベースに「デトロイト・メタル・シティ」の李闘士男監督が映画化。出演は「いけちゃんとぼく」の岡村隆史、「沈まぬ太陽」の松雪泰子、「夕凪の街 桜の国」の吉沢悠、「板尾創路の脱獄王」の國村隼、「60歳のラブレター」の原田美枝子など。

スタッフ

監督
李闘士男
脚本
鈴木聡林民夫
主題曲/主題歌
山下達郎
企画
川井潤岡本昭彦
プロデューサー
春名慶藤原恵美子中村陽介
アソシエイトプロデューサー
片岡秀介
撮影
中山光一
照明
常谷良男
録音
横溝正俊
音響効果
岡瀬晶彦
美術
矢内京子
装飾
井上静香
編集
宮島竜治
スクリプター/記録
生田透子
SFX/VFXスーパーバイザー
小坂一順
衣裳/スタイリスト
片柳利依子
ヘアメイク
百瀬広美
原作
金城浩二

ストーリー

金城健司(岡村隆史)は、時を忘れて海ばかり見ているような子供だった。大人になってからは、様々な職に就いたがどれもうまくいかない。事業の失敗で抱えた借金を返すために名古屋で働くが、海が恋しくなった健司は幼なじみの由莉(松雪泰子)と結婚するために故郷の沖縄に帰ってくる。母・花江(原田美枝子)に結婚を反対された健司は、友人の啓介(伊藤明賢)が経営するダイブショップの倉庫を勝手に改装、サンゴのあるバーを開店する。店は思いのほか大繁盛、健司は晴れて由莉と結ばれる。ふたりの子供に恵まれた健司の店は順調に支店を増やしていくが、借金完全返済と4号店オープンを祝う会で、健司は「今日で店を全部やめる」と宣言する。沖縄の海は、開発や温暖化の影響を受けて悲鳴をあげていた。海の生き物の多くが生息するサンゴ礁は死滅状態。由莉や子供たちにあの美しかったサンゴの海を見せてやりたい。その願いだけで健司は、サンゴを養殖し、海に移植するという大胆な計画を決意したのだった。店を応援してきた保(吉沢悠)ら友人たちは唖然とし、花江は激怒するが、由莉だけは優しく微笑んでいた。閉店したバーにいくつもの水槽を運び、試行錯誤が始まる。やがてサンゴは順調に成長、次は海への移植作業だったが沖縄県庁から、漁業組合の許可なしに勝手に植えてはならないと待ったが入る。健司は組合長の比企連平(國村隼)を訪ねるが、連平は「サンゴが増えても儲からない」と健司を切り捨てる。しかしその後、どういう心境の変化か連平は健司に協力を約束。数日後、20人ほどのダイバーの手でサンゴ移植が行われた。琉球国際大学の准教授・緑川(渡部篤郎)は健司の功績を称え、海洋生物シンポジウムでの発表を勧めるが、専門用語が理解できない健司の発表は大失敗。逃げるように会場を出た健司に緑川は、移植だけなら海の飾りだが、サンゴが産卵すれば命が海に根付いたことが証明されると語る……。

仕様

  • カラー/モノクロ:カラー
  • 映写フォーマット: スタンダード(1:1.37)
  • サウンド:ドルビーSRD

その他

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