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作品詳細

いけちゃんとぼく
イケチャントボク

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2009年06月20日 
製作会社
「いけちゃんとぼく」製作委員会 
配給会社
角川映画 
レイティング
 
英語名
 
上映時間
107分 

TVドラマ「風魔の小次郎」の大岡俊彦監督が漫画家・西原理恵子の同名絵本を実写映画化。色も形も変幻自在な生き物“いけちゃん”と少年の交流をファンタジックに描く。いけちゃんの声を「ホノカアボーイ」の蒼井優が担当。出演は「子ぎつねヘレン」の深澤嵐、「うた魂♪」のともさかりえ、「釣りキチ三平」の萩原聖人、「結婚しようよ」のモト冬樹など。

スタッフ

原作
西原理恵子
監督
大岡俊彦
脚本
大岡俊彦
撮影
藤石修
編集
上野聡一
照明
磯野雅宏
美術
新田隆之
音楽
川嶋可能
音楽プロデューサー
緑川徹
主題曲/主題歌
渡辺美里
録音
松本昇和

ストーリー

いけちゃん(声:蒼井優)は、9歳のヨシオ(深澤嵐)にしか見えない不思議な生き物だ。いつの頃からかそばにいて、憧れの美人女子高生みさこ(蓮沸美沙子)と話してドキドキしたり、牛乳屋にいたずらをしたりというヨシオの日常を見守っていた。そんなある日、ヤス(村中龍人)とたけし(上村響)にいじめられたヨシオは、学校をサボっていけちゃんと一緒に山登りをする。家に帰るとヨシオの父・茂幸(萩原聖人)がヨシオを叱るが、その翌日、茂幸は事故に遭いこの世を去ってしまう。事態を理解できないヨシオにいけちゃんがそっと寄り添い、いけちゃんの言葉にヨシオは早く大人になろうと決心する。その日から毎日ごはんを三杯食べ、牛乳屋の清じい(モト冬樹)に空手を教えてもらうヨシオ。その頃、ヨシオの母・美津子(ともさかりえ)は、昼も夜も働きに出るようになっていた。一人のお風呂や、寝る前の電気が消えた部屋を怖がるヨシオに、いけちゃんはいつも寄り添い、ヨシオが女の子と遊んでいるのを見つけると、真っ赤になって怒りだす。この時、ヨシオは初めていけちゃんが女だと気付くのだった。ある日、ヨシオは一人で隣の隣のその隣町まで冒険に出る。父が死ぬ直前に会っていた愛人がいるらしいのだ。だが、そこで評判の悪ガキたちにつけ入れられ、その後、彼らはヨシオの町の野原にまで襲撃しにやってきた。ヤスやたけしも交えてケンカになりそうなところで突然、ヨシオは野球で勝負しようと提案する。みんなの野原を守るため、機転をきかせたヨシオは逞しく賢く成長を遂げていた。と同時に、ヨシオにいけちゃんが見えなくなることが多くなっていく。そしてヨシオの少年時代が終わろうとする頃、いけちゃんはヨシオにあることを打ち明ける。「もうこんな形で会えないかもしれないから、私がほんとは誰なのか言いたい」。それはあまりにも切なく、思いもよらない告白だった……。

仕様

  • カラー/モノクロ:カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

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