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作品詳細

UDON うどん
ウドン

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2006年08月26日 
製作会社
フジテレビジョン/ROBOT/東宝 
配給会社
東宝 
レイティング
一般映画 
英語名
UDON 
上映時間
134分 

「踊る大捜査線」シリーズで日本中を熱狂させた亀山千広プロデューサーと本広克行監督が、讃岐うどんをモチーフにして興した地域密着型ムービー。日本のソウル・フード、うどんをめぐって、人間関係がハートウォーミングに描かれる。主演は、「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ「交渉人 真下正義」のユースケ・サンタマリアと、「阿弥陀堂だより」の小西真奈美。

スタッフ

製作
亀山千広
監督
本広克行
脚本
戸田山雅司
音楽
渡辺俊幸
企画
関一由阿部秀司島谷能成
プロデューサー
織田雅彦前田久閑安藤親広村上公一
撮影
佐光朗
照明
加瀬弘行
録音
伊藤裕規
美術
相馬直樹
装飾
田中宏
編集
田口拓也
VFXスーパーバイザー
石井教雄
VFXディレクター
山本雅之
監督補
波多野貴文
助監督
藤本周
制作担当
巣立恭平
キャスティング
明石真弓
アソシエイトプロデューサー
小出真佐樹

出演者

ストーリー

世界で通用するコメディアンを目指してニューヨークへ渡った松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、自身の未熟さを思い知って挫折。多額の借金を背負い、行き場もなく帰国して故郷へと戻った。香助の実家は讃岐うどんの本場として知られる香川県にあり、父(木場勝己)は県内でも屈指のうどん職人だった。頑固一徹の父親から罵倒されながらも、姉の万里(鈴木京香)の理解によって、この地でもう一度やり直すことを決意する香助。そして母親の墓参りに行く途中、香助の軽トラックはガス欠して、深い山奥で宮川恭子(小西真奈美)に出会う。地元の広告代理店に勤める幼なじみの鈴木(トータス松本)の紹介で、香助はタウン誌の編集部で働き始めた。そこで再会したのが、女性編集者の宮川恭子だった。彼女は、『タウン情報さぬき』で讃岐うどんに関するコラムの連載を提案する。ひと言で讃岐うどんといっても、多種多様な味付けがあると主張する恭子。アメリカ帰りの香助も、讃岐うどんの魅力を再発見していた。恭子のコラムでは、地元の人でも知らない隠れた名店を次々と紹介していく。いつしか讃岐うどんは注目されて、次第にファンを増やしていった。そして遂に、東京のテレビの情報番組でも取り上げられて、讃岐うどんの大ブームがやって来る。本場の讃岐うどんを求めて、香川県を訪れる観光客たち。そんなブームの渦中で香助の父は倒れ、帰らぬ人となる。父の店である松井製麺所は、万里の夫である良一(小日向文世)が継ぐことに。一大イベントとして開催された『讃岐うどんフェスティバル』の終了後、潮を引くようにブームは去っていった。「世の中、終わらないブームはないからな」フェスティバルを仕切った鈴木の言葉は、香助の胸中に新たな火をつける。CGキャラクター『キャプテンUDON』を引っさげて、再びニューヨークの地を踏む香助。彼の新たなる挑戦が始まったのだ。

仕様

  • カラー/モノクロ:カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm
  • サウンド:ドルビーSRD

その他

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