日本映画情報システムは、日本映画情報(1896年~2011年11月劇場公開予定の日本映画作品(映倫審査作品)に関する情報)を検索することが可能です。

◎こんな方は・・・
   ・映画のタイトルが分っていて、出演者を知りたい
   ・あの映画シリーズの全タイトルを知りたい
   ・あの監督が撮った作品の全タイトルを知りたい
               ⇒【キーワード検索】をご利用ください

◎こんな方は・・・
   ・タイトル、出演者、スタッフなど複数のキーワードに当てはまる検索結果を出したい
   ・複数ある検索結果を公開年順、配給会社別などに並べ替えたい
               ⇒【詳細検索】をご利用ください

◎検索について詳しく知りたい方は「検索システムの使い方」をご覧ください。

キーワード検索

作品詳細

嫌われ松子の一生
キラワレマツコノイッショウ

作品名でWeb検索する
レイティング
PG-12 
英語名
Memories of Matsuko 
上映時間
130分 

山田宗樹のベストセラー小説を、「下妻物語」の中島哲也が映画化。 愛情を求め続けた松子の波乱万丈の生涯を、CG、アニメ、ミュージカルなどの映像テクニックと音楽を駆使して描く。松子に「電車男」 の中谷美紀、甥の笙に「サマータイムマシーン・ブルース」の瑛太、松子の運命を狂わせる龍に「雪に願うこと」の伊勢谷友介。

スタッフ

監督
中島哲也
脚本
中島哲也
原作
山田宗樹
製作統括
宮下昌幸近藤邦勝細野義朗島谷能成見城徹
エグゼクティブプロデューサー
間瀬泰宏小玉圭太
プロデューサー
石田雄治
アソシエイトプロデューサー
鈴木ゆたか
アシスタントプロデューサー
盛夏子岡田有正
撮影
阿藤正一
照明
木村太朗
録音
志満順一
美術
桑島十和子
スタイリスト
申谷弘美
ヘアメイク
佐藤光栄
振付
香瑠鼓
助監督
吉見拓真
ビジュアルエフフェクト
柳川瀬雅英
VFXプロデューサー
土屋真治
CGディレクター
増尾隆幸
音楽プロデューサー
金橋豊彦
その他
長坂由起子

出演者

ストーリー

53才で殺害死体として発見された川尻松子(中谷美紀)の半生を、甥の笙(瑛太)がたどっていく。 福岡で生まれ、病弱な妹の久美(市川実日子)と育った少女時代を経て、松子は中学の教師となった。しかし、教え子の龍(伊勢谷友介)が起こした窃盗を庇ったことで退職、その後は実らぬ恋愛を繰り返しながら堕落していく。ようやく得た新たな仕事は、中州にある特殊浴場のサービス嬢だった。一念発起した松子は、努力と研究を重ねて店のトップへのぼりつめる。しかし、風俗業界の変化の波に追われて、雄琴の店へと移る。そこで同棲していた男の浮気を知った松子は、逆上して殺害してしまう。逃亡して上京した松子は理髪店を営む島津(荒川良々)と出会い、彼の優しさに触れて同棲を始める。ようやく得たささやかな幸福もつかの間、殺人事件を捜査していた警察に逮捕される松子。それから8年間の服役生活を支えたのは、島津へのひたむきな愛だった。刑期を終えた松子は島津の店へ向かうが、すでに彼は家庭を築いていた。落胆した松子を支えるのは、刑務所内で同じ囚人仲間だった沢村めぐみ(黒沢あすか)との友情だった。ストリッパーからAV女優となっためぐみは、夫を得てたくましく生きていた。そして松子が、いまではヤクザとなった教え子の龍と再会する。お互いにすがる相手のいない二人は激しく求めあうが、その関係も龍の逮捕によって断ち切れた。ひとりアパートに閉じこもるようになった松子は、アイドルの追っかけだけを楽しみに生きる。無残に肥満化した松子は、公園で不良中学生たちから撲殺されるが、死体から離れた松子の魂は故郷へと向かって飛翔する。そんな松子の人生は不幸だけではなかったのだろうと、甥の笙は安堵した。

仕様

  • カラー/モノクロ:カラー
  • 映写フォーマット: フィルム /35mm /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:ドルビーSRD

その他

このページのトップへ

  • 検索システムの使い方
  • お問い合わせ

お知らせ

お知らせはありません。