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作品詳細

歩いても 歩いても
アルイテモアルイテモ

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レイティング
一般映画 
英語名
 
上映時間
114分 

カンヌ映画祭最優秀男優賞を受賞した「誰も知らない」の是枝裕和監督が手掛けたホームドラマ。長男の命日を迎え、久しぶりに両親の元に集まった家族の一日を描く。「自虐の詩」の阿部寛、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の樹木希林、「たみおのしあわせ」の原田芳雄らが出演。

スタッフ

監督
是枝裕和
企画
安田匡裕
製作
川城和実重延浩久松猛朗李鳳宇
プロデューサー
加藤悦弘田口聖
脚本
是枝裕和
原作
是枝裕和
撮影
山崎裕
美術
磯見俊裕三ツ松けいこ
照明
尾下栄治
音楽
ゴンチチ
音楽プロデューサー
佐々木次彦
音楽演奏
ゴンザレス三上チチ松村桑野聖藤家泉子大沼幸江松葉春樹黒川紗恵子国吉静治
録音
弦巻裕大竹修二
編集
是枝裕和
音響効果
岡瀬晶彦
衣装(デザイン)
黒澤和子
ヘアメイク
酒井夢月
スクリプター/記録
飯塚美穂
スチール
新津保建秀
製作担当
三辺敬一
脚本協力
北原栄治
装飾
鈴木千奈
小道具
井上若葉
大道具
斉藤直樹酒井一夫五十嵐順佐々木孝佐々木孝洋遠藤慶明山下利隆徳広順也百瀬久寿鶴尾崇富田順二吉川弘一加賀山伸吉倉伸也
塗装
村枝一幸一柳恵飯嶋マリ子平井聡堀内成浩伊藤英俊宮本香奈子宮川知子石井貴之湊剛
背景作画
鎌田節郎
3Dデジタル
武隈善子
2Dデジタル
吉澤一久
タイミング
三橋雅之
オプチカル
金子鉄男山岸江美
音楽制作プロデューサー
佐脇章太

ストーリー

ある夏の終わり。横山良多(阿部寛)は、再婚したばかりの妻ゆかり(夏川結衣)、ゆかりの連れ子のあつし(田中祥平)とともに電車で実家に向かっていた。今日は15年前に亡くなった横山家の長男、純平の命日だった。だが、失業中の良多は気が重い。実家に着いて仏壇に手を合わせた後、良多は母のとし子(樹木希林)、引退した開業医の父・恭平(原田芳雄)、姉のちなみ(YOU)らと食卓を囲み、純平の思い出に花を咲かせる。午後、とし子と良多一家の四人で墓参りへ。途中、とし子とちなみ夫妻の同居が話題になるが、とし子は良多が戻ってきにくくなるという配慮から、これを否定する。墓参りから戻ると、今井良雄という青年が線香を上げに来ていた。純平は、海で彼を助けようとして溺死したのだった。とし子は彼に、来年も来るようにと声を掛けて見送るが、恭平は“あんなやつのために”と悪態をつく。その言葉に、良多は“医者がそんなに偉いんですか”と声を荒げる。ちなみ一家が帰り、良多一家と老夫婦だけの夕食。ゆかりは場を盛り上げようとするが、普段会話の少ない老夫婦は険悪な雰囲気になっていく。やがて、おもむろにレコードを取り出してくるとし子。『ブルーライト・ヨコハマ』。30年以上も前の恭平の浮気にまつわる曲で、とし子が浮気を知っていた事を恭平は初めて知る。良多とあつしの入浴中、とし子とゆかりの間で、良多の子供を作るかどうかという話題になる。だが、とし子は諦めかけており、それを聞いてゆかりは顔を強張らせる。翌朝、あつし、恭平と散歩に出る良多。脚が悪く遅れがちな恭平を心配する良多は、いつかあつしを連れて一緒にサッカーを見に行こうと約束するのだった。それから7年。恭平もとし子も亡くなり、良多一家は海辺の墓地にいた。夫婦の傍らには高校生になったあつしに加え、4歳ぐらいの女の子の姿。遠くで、海だけが昔と変わらずに青く輝いていた……。

仕様

  • カラー/モノクロ:カラー
  • 映写フォーマット: フィルム / /アメリカン・ビスタ(1:1.85)
  • サウンド:ドルビーSR

その他

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