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作品詳細

人のセックスを笑うな
ヒトノセックスヲワラウナ

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カテゴリー
劇映画 
公開年月日
2008年01月19日 
製作会社
ハピネット東京テアトルWOWOW 
配給会社
東京テアトル 
レイティング
 
英語名
Don't laugh at my romance 
上映時間
137分 

恋する切なさ、楽しさ、滑稽さを丁寧に描き出した青春恋愛映画。原作は山崎ナオコーラのデビュー作。美術講師ユリを演じるのは「好きだ、」の永作博美。相手役のみるめには「デスノート」の松山ケンイチ、みるめに想いを寄せるえんちゃんには「フラガール」の蒼井優が。監督は「犬猫」で日本映画監督協会新人賞を受賞した井口奈己。

スタッフ

監督
井口奈己
製作
河合洋松下晴彦廣瀬敏雄
プロデューサー
永田芳弘西ヶ谷寿一
アソシエイト・プロデューサー
相良みどり
ラインプロデューサー
金森保
脚本
本調有香井口奈己
原作
山崎ナオコーラ
撮影
鈴木昭彦
美術監督
木村威夫
美術
安宅紀史
照明
山本浩資
音楽
HAKASE-SUN
挿入歌
武田カオリwith HAKASE-SUN
エンディングテーマ曲
マリマリ ウィズ ハカセサン
録音
高田伸也
編集
井口奈己増原譲子海野敦
スクリプター
佐野久仁子
スタイリスト
橋本庸子
制作担当
刈屋真田中深雪

ストーリー

地元の美術学校に通うみるめ(松山ケンイチ)は、ひょんなことで知り合った女性が、学校に最近赴任してきたリトグラフの非常勤講師・ユリ(永作博美)であったことを知る。リトグラフ教室に足繁く通うようになったみるめは、ある日ユリに絵のモデルを頼まれ、アトリエを訪れる。考えも無く引き受けたみるめだったが、当たり前のように服を脱がされ、そのまま関係を持つことに。それ以来みるめの様子が変わった。みるめに想いを寄せる友人のえんちゃん(蒼井優)は、放課後、楽しげにユリと帰っていくみるめの姿を見てショックを受ける。ある日、みるめがいつものようにリトグラフ教室に行くと、ユリの姿が見えない。住所を頼りにユリの自宅を訪れてみると、そこには「猪熊カメラ工房」とある。その中からユリの父親ぐらいの歳の男が出てきた。ユリの口からその男が父親でなく、夫であることを聞かされるみるめ。思いもよらぬ現実に衝撃を受けたみるめは、ユリとの関係を断つ決心をする。一方、いくら電話しても出ないみるめが心配になったえんちゃんは、彼の家を訪ね、遊園地に連れ出した。話しているうちに改めてみるめのユリへの想いの深さを思い知ったえんちゃんは、自分の気持ちに反して、みるめをユリへとけしかけるのだった。えんちゃんに促され、ついにユリと再会するみるめ。しかし、それが二人で過ごす最後の夜になってしまった。やがてユリが学校を辞め、行方不明になったのだ。ユリが自分の前から姿を消してしまったことにショックを受けたみるめは、家に引き篭もるようになる。そんなみるめのことが心配でならないえんちゃんは、再び彼の家を訪れて告げた。「ユリを見た」と。こうして二人は、みるめのカブに乗ってユリを探しにでかけるのだった……。

仕様

  • カラー/モノクロ:カラー
  • 映写フォーマット:
  • サウンド:

その他

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